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商品情報

主成分 アプレミラスト
剤形 淡赤色の錠剤、長径8.18mm、短径4.42mm、厚さ3.45mm
改定 2020年07月

作用・効能

  • 炎症を引き起こす物質の産生にかかわっているPDE4(ホスホジエステラーゼ4)の働きを抑え、炎症反応を抑制し、皮膚、口腔粘膜の症状を改善します。
    通常、局所療法で効果不十分な尋常性乾癬、関節症性乾癬、局所療法で効果不十分なベーチェット病による口腔潰瘍の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、下痢、腹部不快感、軟便、腹部膨満、吐き気、嘔吐、消化不良、上腹部痛、腹痛、食欲減退、排便回数増加、胃食道逆流性疾患、体重減少、疲労、副鼻腔炎、鼻咽頭炎、上気道感染、ウイルス性上気道感染、気管支炎、頭痛、緊張性頭痛、片頭痛、浮動性めまい、乾癬などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 発熱、かぜのような症状、からだがだるい
    [重篤な感染症]
  • じんましん、ふらつき、息苦しい
    [重篤な過敏症 ]
  • 汗をかく、吐き気、激しい腹痛、水のような便、泥状の便
    [重度の下痢]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠中、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は主成分として1回10mgを1日目の朝、2日目の朝と夕、3日目の朝に服用します。3日目の夕、4日目の朝と夕、5日目の朝に、1回20mgを服用します。5日目の夕に1回30mgを服用し、6日目以降は1回30mgを1日2回、朝と夕に服用します。本剤は1錠中に主成分を10mg含有します。スターターパック(2週間分)として、オテズラ錠10mg、オテズラ錠20mgおよびオテズラ錠30mgが1パックに包装されています。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 噛み砕いたり、割ったりしないでそのまま服用してください。
  • 重度の腎機能障害がある場合は、1日1回30mgを服用するなど、減量することもあります。なお、1日1回30mgを服用する場合、服用開始時は朝の用量のみ服用してください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に通常服用する時間が近い場合は飲まずに、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

オテズラ錠10mg

セルジーン
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炎症を引き起こす物質の産生にかかわっているPDE4(ホスホジエステラーゼ4)の働きを抑え、炎症反応を抑制し、皮膚、口腔粘膜の症状 ... 続きを見る を改善します。通常、局所療法で効果不十分な尋常性乾癬、関節症性乾癬、局所療法で効果不十分なベーチェット病による口腔潰瘍の治療に用いられます。

製品一覧

  • 10mg1錠
  • 20mg1錠
  • 30mg1錠

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薬効分類
他に分類されないその他の代謝性医薬品
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セルジーン

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