商品情報
| 主成分 | ホスホマイシンカルシウム |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤(長径16.0×短径7.4mm、厚さ6.8mm) |
| シート記載 | ホスミシン500mg、F-08、FOSMICIN500mg |
| 改定 | 2011年04月 |
作用・効能
- 感染症の治療に用いるホスホマイシン系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成をその初期段階で阻害し、細菌を殺す働きがあります。
通常、深在性皮膚感染症、膀胱炎、腎盂腎炎、感染性腸炎、涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎、中耳炎、副鼻腔炎の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、下痢、嘔気、腹痛、嘔吐、全身けん怠感、食欲不振、皮膚や結膜などの黄染などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 発熱、下痢、腹痛
[偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日ホスホマイシンとして2〜3g(力価)を、小児は1日ホスホマイシンとして40〜120mg(力価)/kgを、それぞれ3〜4回に分けて服用しますが、年齢、症状に応じて適宜増減されます。この薬は1錠中にホスホマイシンを500mg(力価)含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間まで3時間以下の場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を1度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ホスミシン錠500
Meiji Seikaファルマ感染症の治療に用いるホスホマイシン系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成をその初期段階で阻害し、細菌を殺す働きがあります。通常、深在 ... 続きを見る 性皮膚感染症、膀胱炎、腎盂腎炎、感染性腸炎、涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎、中耳炎、副鼻腔炎の治療に用いられます。
製品一覧
- 250mg1錠
- 500mg1錠
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- 薬効分類
- 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
- メーカー
- Meiji Seikaファルマ
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| 薬効分類 | 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの |
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| メーカー | Meiji Seikaファルマ |