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ブロニカ錠40

武田テバ薬品
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気管支喘息の反応に関与する体内の物質(トロンボキサンA2)の働きを抑えます。通常、気管支喘息の治療に用います。発作や症状を出にく ... 続きを見る くさせる薬であり、すでに起こっている発作や症状をおさえる薬ではありません。

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  • 10%1g
  • 40mg1錠
  • 80mg1錠

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Q

喘息の薬の副作用とみられる手の震えの対処

person 40代/女性 -

[状況] ・2019年4月に呼吸器科でアレルギー性の咳喘息と診断され、以下の薬を2019年4月下旬より服用開始。 スピリーバ2.5μgレスピマット60吸入 フルティフォーム125 ブロニカ錠40 オロパタジン塩酸塩錠5mg ・呼吸器科以外の病院で6月下旬に全身麻酔の手術を受ける必要があり、6月上旬に血液検査を実施し、以下の値であった。 AST(上限30)300 ALT(上限23)400 γGT(上限32)55 なお、4月中旬に血液検査を実施した際は、いずれも上限値以内であった。上記結果では、全身麻酔の手術はできないため、延期。 ・呼吸器科に血液検査の結果を話したが、薬のせいかもしれないし、そうじゃないかもしれないとの回答。 「ブロニカ錠40」「オロパタジン塩酸塩錠5mg」は服用中止。 ・6月中旬、スマホを持っているときやメイクする際に、手が小刻みに震える症状が現れる。 ・インターネットで調べると、「スピリーバ」か「フルティフォーム」の原因の可能性があると考え、処方された薬局に相談。すぐに呼吸器科の診察を受けるように勧められた。 ・7月上旬、呼吸器科を受診。手の震えの症状を伝えるが、薬の変更もなく、継続を指示された。 [質問事項] 1.「ブロニカ錠40」「オロパタジン塩酸塩錠5mg」の副作用に肝機能障害に注意することと記載がありました。一般的な呼吸器科の先生は、本薬を処方された際に薬の副作用の有無を確認するために血液検査は行わないのでしょうか? 2.手の震えが継続している中で「スピリーバ」、「フルティフォーム」を継続して使い続けてよいのでしょうか? 3.呼吸器科の医師の判断は、一般的なガイドラインに則った診療となりますでしょうか? 4.セカンドオピニオンを訪ねた方がよいでしょうか? (40代/女性)

9名が回答 検査・薬

このお薬の分類

薬効分類
その他のアレルギー用剤
メーカー
武田テバ薬品