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商品情報

主成分 アルファカルシドール
剤形 黄白色不透明のカプセル剤、直径:5.6mm
シート記載 アルファロール1
改定 2007年06月

作用・効能

  • 肝臓で代謝されて活性型ビタミンD3になり、カルシウムの吸収を促進します。
    通常、ビタミンDの不足などによる骨の病気やその他の症状の改善、骨粗鬆症の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、そう痒感、食欲不振、嘔気、下痢、胃痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 尿の量が少なくなる、またはひどく多くなる、尿が出ない、尿が出にくい、からだや足がむくむ、目がはれぼったくなる、からだがだるい、疲れやすい、目が赤くなる、かゆみ・いらいら感など高カルシウム血症の症状
    [急性腎不全]
  • 皮膚や白目が黄色くなる、からだがだるい
    [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

  • 本剤は、血清カルシウム濃度の十分な管理のもとに、服用量が調整されます。
    慢性腎不全、骨粗鬆症の場合
    :通常、成人は1日1回主成分として0.5〜1.0μgを服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。
    副甲状腺機能低下症、その他のビタミンD代謝異常に伴う疾患の場合
    :通常、成人は1日1回主成分として1.0〜4.0μgを服用しますが、治療を受ける疾患や年齢、症状、病型により適宜増減されます。
    小児の場合
    :通常、小児は、骨粗鬆症の場合には1日1回主成分として0.01〜0.03μg/kgを、その他の疾患の場合には1日1回主成分として0.05〜0.1μg/kgを服用しますが、治療を受ける疾患や症状により適宜増減されます。
    本剤は1カプセル中に主成分1μgを含有します。いずれも、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、飲み忘れた分はとばして、次回からは指示通り飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • カルシウムやビタミンDを含む市販の薬や食品をとりすぎると副作用が起きやすくなる可能性があります。そのような薬や食品をとる場合は医師に相談してください。

保存方法・その他

  • (PTP包装品の場合)光の当たらないところで湿気を避けてふたのついた容器などに入れ、子どもの手の届かないところに室温(1〜30℃)で保管してください。
  • (瓶入り包装品を分包した場合)薬を飲むとき以外は薬袋から薬を出さないでください。光の直接あたる場所や子どもの手の届くところに薬を置かないでください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については、薬を受け取った薬局に相談してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

アルファロールカプセル1μg

中外製薬
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肝臓で代謝されて活性型ビタミンD3になり、カルシウムの吸収を促進します。通常、ビタミンDの不足などによる骨の病気やその他の症状の ... 続きを見る 改善、骨粗鬆症の治療に用いられます。

製品一覧

  • 0.25μg1カプセル
  • 0.5μg1カプセル
  • 1μg1カプセル

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このお薬の分類

薬効分類
ビタミンA及びD剤
メーカー
中外製薬

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薬効分類 ビタミンA及びD剤
メーカー 中外製薬