商品情報
| 主成分 | アモキシシリン水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 頭部・胴部ともに白色のカプセル剤、長径18.8mm、短径6.3mm |
| シート記載 | (表)640 250、(裏)アモリン250 |
| 改定 | 2017年01月 |
作用・効能
- 細菌などの増殖を阻害することにより、殺菌作用を示します。
感染症の治療に用いるペニシリン系の抗生物質です。
通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、耳鼻科感染症など種々の感染症の治療に使用されます。
副作用
主な副作用として、発熱、発疹、かゆみ、下痢、吐き気、食欲不振、口内炎、大腸炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 気分が悪い、発汗、息苦しい、発疹
[ショック、アナフィラキシー]
- 発熱、頭痛、関節痛、皮膚・眼・口内に発疹ができる・赤くなる、皮膚の緊張感・灼熱感・疼痛
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、多型紅斑、紅皮症]
- 尿量が減る、顔や手足がむくむ、熱が出る
[急性腎不全]
- 発熱、のどが痛い、体がだるい
[顆粒球減少]
- 腹痛、頻回の下痢、血便
[偽膜性大腸炎]
- 皮膚や白目が黄色くなる、体がだるい、食欲不振
[肝機能障害、黄疸]
- 発熱、から咳、息苦しい
[間質性肺炎、好酸球性肺炎]
- 項部硬直、発熱、頭痛、吐き気・嘔吐
[無菌性髄膜炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。伝染性単核症、気管支喘息、両親や兄弟に気管支喘息や発疹などが出たことがある、腎臓疾患、十分な食事を摂取していない。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1カプセル〔主成分として250mg(力価)〕を1日3〜4回服用します。小児は1日主成分として20〜40mg(力価)/kgを3〜4回に分けて服用しますが、1日量として最大90mg(力価)/kgまでとされています。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1カプセル中に主成分250mg(力価)を含む製剤です。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気が付いたときに1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間まで3時間程度あけてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アモリンカプセル250
武田テバ薬品細菌などの増殖を阻害することにより、殺菌作用を示します。感染症の治療に用いるペニシリン系の抗生物質です。通常、皮膚感染症、呼吸器 ... 続きを見る 感染症、耳鼻科感染症など種々の感染症の治療に使用されます。
製品一覧
- 125mg1カプセル
- 250mg1カプセル
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
- メーカー
- 武田テバ薬品
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| 薬効分類 | 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの |
|---|---|
| メーカー | 武田テバ薬品 |