商品情報
| 主成分 | パンクレアチン |
|---|---|
| 剤形 | 白色~淡黄色の散剤 |
| 改定 | 2019年11月 |
作用・効能
- 食用獣の膵臓から抽出した消化酵素剤で、たんぱく質、炭水化物、脂肪の消化を行います。
通常、消化異常症状の改善に使用されます。
副作用
主な副作用として、くしゃみ、流涙、皮膚発赤などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ウシやブタたんぱく質に過敏症の既往歴がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1gを1日3回食後に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合、食後時間がたっていなければ、思い出したときすぐに飲んでください。ただし、次の服用が近いときは忘れた分は飲まなくても結構です。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて30℃以下で保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
パンクレアチン<ハチ>
東洋製薬化成食用獣の膵臓から抽出した消化酵素剤で、たんぱく質、炭水化物、脂肪の消化を行います。通常、消化異常症状の改善に使用されます。
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