商品情報
| 主成分 | メベンダゾール |
|---|---|
| 剤形 | 淡橙色の錠剤、直径10mm、厚さ3.2mm |
| シート記載 | (表面)なし (裏面)メベンダゾール Me100 |
| 改定 | 2018年02月 |
作用・効能
- 腸内の鞭虫を死滅させて駆除します。
通常、鞭虫症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、肝障害、発疹、皮膚発赤、紅斑性発疹、蕁麻疹、血管浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 息苦しい、蕁麻疹、意識がもうろうとする
[ショック・アナフィラキシー]
- 高熱(38℃以上)、眼の充血、口や唇のただれ、水ぶくれ
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人および小児は1回1錠(主成分として100mg)を1日2回(朝・夕)、3日間服用しますが、体重20kg以下の小児は半量にするなど、適宜減量されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に通常服用する時間が近い場合は飲まずに、次の服用時間から1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
メベンダゾール錠100
ヤンセンファーマ腸内の鞭虫を死滅させて駆除します。通常、鞭虫症の治療に用いられます。
製品一覧
- 100mg1錠
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