商品情報
| 主成分 | フルフェナム酸アルミニウム |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径:約10.0mm、厚さ:約5.0mm |
| シート記載 | T137 |
| 改定 | 2019年04月 |
作用・効能
- プロスタグランジン(炎症を起こしたり痛みを増強する物質)の産生を抑制することにより、炎症や痛みをやわらげる作用(消炎、鎮痛)や解熱作用があります。
通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症などの消炎・鎮痛・解熱、抜歯後、歯髄炎などの消炎・鎮痛、手術後、外傷後などの消炎、急性上気道炎の解熱・鎮痛に用いられます。
副作用
主な副作用として、胃腸障害、腹痛・胃痛、胃部不快感、下痢、貧血、紫斑病、出血しやすい、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 腹痛、下血を伴う下痢、発熱
[出血性大腸炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、アスピリン喘息またはその既往歴、出血傾向、気管支喘息、潰瘍性大腸炎、クローン病
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回主成分として125〜250mgを1日3回服用、あるいは熱や痛みのあるときに1回1錠(主成分として250mg)を頓用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状などによって適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分250mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)の解熱・鎮痛:
通常、成人は1回1錠(主成分として250mg)を頓用します。年齢・症状などによって適宜増減されますが、原則として1日2回までとし、1日3錠(750mg)を上限とします。また、空腹時の服用は避けてください。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合には、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については、薬を受け取った薬局に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
オパイリン錠250mg
大正製薬プロスタグランジン(炎症を起こしたり痛みを増強する物質)の産生を抑制することにより、炎症や痛みをやわらげる作用(消炎、鎮痛)や解 ... 続きを見る 熱作用があります。通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症などの消炎・鎮痛・解熱、抜歯後、歯髄炎などの消炎・鎮痛、手術後、外傷後などの消炎、急性上気道炎の解熱・鎮痛に用いられます。
製品一覧
- 125mg1錠
- 250mg1錠
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