商品情報
| 主成分 | 塩化マンガン四水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 無色澄明またはわずかに白濁した液剤、(袋)白色 |
| シート記載 | ボースデル内用液10、250mL |
| 改定 | 2019年07月 |
作用・効能
- 電磁波をコンピューターによって画像処理する機器(MRI)を用いた検査時の造影剤です。強い磁気モーメントにより、診断の妨げとなる胃・十二指腸の消化液の信号が消え、コントラストが増強されます。
通常、磁気共鳴胆道膵管撮影における消化管陰性造影に用いられます。
副作用
主な副作用として、軟便、下痢、腹痛、腹鳴などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化管の穿孔またはその疑い
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- この薬は医師の指示に従い服用します。
検査がどのように行われるかなどについては医師におたずねください。 - 通常、成人は1回1袋250mL〔主成分として36mg(マンガンとして10mg)〕を服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ボースデル内用液10
Meiji Seikaファルマ電磁波をコンピューターによって画像処理する機器(MRI)を用いた検査時の造影剤です。強い磁気モーメントにより、診断の妨げとなる胃 ... 続きを見る ・十二指腸の消化液の信号が消え、コントラストが増強されます。通常、磁気共鳴胆道膵管撮影における消化管陰性造影に用いられます。
製品一覧
- 10mg250mL1袋
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このお薬の分類
- 薬効分類
- その他の診断用薬(体外診断用医薬品を除く)
- メーカー
- Meiji Seikaファルマ
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| 薬効分類 | その他の診断用薬(体外診断用医薬品を除く) |
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| メーカー | Meiji Seikaファルマ |