商品情報
| 主成分 | 酪酸プロピオン酸ヒドロコルチゾン |
|---|---|
| 剤形 | 乳白色のローション剤 |
| シート記載 | TAISHO 489(ラベルに表示) |
| 改定 | 2019年04月 |
作用・効能
- 副腎皮質ホルモンの誘導体で、主に炎症を抑える作用があり、発疹や皮膚の腫れ、痒みなどの症状を改善します。
通常、湿疹・皮膚炎群、乾癬、痒疹群、虫さされなどの治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、皮膚の刺激感、皮膚の細菌性感染症(伝染性膿痂疹、毛嚢炎等)、皮膚の真菌性感染症(カンジダ症、白癬等)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 激しい眼痛、急な視力低下、視野の中に見えない部分がある
[緑内障]
- まぶしい、かすんで見える、視力低下
[後のう白内障]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎、潰瘍(ベーチェット病は除く)、熱傷・凍傷、細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症および動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみなど)
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、適量を1日1〜数回患部に塗ります。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 使い忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く使用してください。ただし、次の通常使用する時間が近い場合には、忘れた分は使用しないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に使ってはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
生活上の注意
- 化粧下地、ひげそり後などに使用しないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
パンデルローション0.1%
大正製薬副腎皮質ホルモンの誘導体で、主に炎症を抑える作用があり、発疹や皮膚の腫れ、痒みなどの症状を改善します。通常、湿疹・皮膚炎群、乾癬 ... 続きを見る 、痒疹群、虫さされなどの治療に用いられます。
製品一覧
- 0.1%1mL
このお薬に関連する相談
Q
Q
Q
このお薬の分類
- 薬効分類
- 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
- メーカー
- 大正製薬
お薬についての不安や疑問も
医師に相談ができます
医師に相談する
このお薬の分類
| 薬効分類 | 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤 |
|---|---|
| メーカー | 大正製薬 |