商品情報
| 主成分 | 硝酸イソソルビド |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、全長6.1mm、厚さ2.6mm |
| シート記載 | (表) ニトロール5mg、 ENR5 (裏) ENR5、 Nitorol、 5mg、 ニトロール |
| 改定 | 2014年07月 |
作用・効能
- 静脈を広げて心臓の負担を減らすとともに、冠動脈を広げて心筋の酸素不足を改善し、胸の重苦しい圧迫感やしめつけられるような胸痛を速やかに和らげます。
通常、狭心症や心筋梗塞などの治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、頭痛、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。低血圧、心原性ショック、緑内障、貧血、頭部外傷、脳出血、肺高血圧症、心筋症がある。シルデナフィルクエン酸塩(バイアグラ、レバチオ)、バルデナフィル塩酸塩水和物(レビトラ)、タダラフィル(シアリス、ザルティア、アドシルカ)やリオシグアト(アデムパス)を飲んでいる。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1〜2錠(主成分として1回5〜10mg)を1日3〜4回服用または舌の下で溶かしながら服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
狭心症発作時:通常、成人は1回1〜2錠(主成分として1回5〜10mg)を舌の下で溶かしながら服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時点で次に飲むまで2時間以上あったら、すぐに1回分を飲んでください。2時間以内の場合は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 注意力、集中力、反射運動能力などの低下が起こることがありますので、自動車の運転などの危険を伴う機械の操作を避けてください。
- 飲酒によって、頭痛やめまい、立ちくらみなどが起こることがありますので十分注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ニトロール錠5mg
エーザイ静脈を広げて心臓の負担を減らすとともに、冠動脈を広げて心筋の酸素不足を改善し、胸の重苦しい圧迫感やしめつけられるような胸痛を速や ... 続きを見る かに和らげます。通常、狭心症や心筋梗塞などの治療に用いられます。
製品一覧
- 5mg1錠
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