商品情報
| 主成分 | ネオスチグミンメチル硫酸塩 塩化ナトリウム 塩化カルシウム水和物 炭酸水素ナトリウム L-アスパラギン酸カリウム |
|---|---|
| 剤形 | 無色澄明の点眼剤、5mL、(容器)無色透明、(キャップ)鮮やかな緑色 |
| 改定 | 2019年11月 |
作用・効能
- 目の中にあるピントを調節する筋肉に作用することによって、調節機能の異常を改善します。
通常、ピント調節の改善に用いられます。
副作用
副作用として、過敏症状、一過性の眼圧上昇(眼痛、見えにくい、頭痛)、調節痙攣(見えにくい)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。閉塞隅角緑内障、狭隅角や浅前房などの眼圧上昇の素因がある。コンタクトレンズを使っている。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1回2〜3滴を1日4回点眼しますが、症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
- まず手をせっけんと流水でよく洗います。下まぶたを下にひき、容器の先がまぶたの縁やまつげに触れないように点眼します。点眼後はまぶたを閉じ、しばらくまばたきをしないで目をつぶっておきます。あふれた液は、清潔なガーゼやティッシュで拭き取ってください。他の点眼液も使う場合は、5分以上間隔をあけてください。
- 点眼し忘れた場合は、気がついたとき、すぐに1回分を点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合には点眼せず、次の通常の時間に1回分を点眼してください。2回分を一度に点眼してはいけません。
- 誤って多く点眼した場合は、医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で点眼するのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ミオピン点眼液
参天製薬目の中にあるピントを調節する筋肉に作用することによって、調節機能の異常を改善します。通常、ピント調節の改善に用いられます。
製品一覧
- 5mL1瓶
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