商品情報
| 主成分 | セフジトレン ピボキシル |
|---|---|
| 剤形 | だいだい色の細粒剤 |
| シート記載 | Tw621、セフジトレンピボキシル細粒小児用10%「トーワ」、0.5g、50mg(力価)/包(0.5g)、CEFDITOREN PIVOXIL |
| 改定 | 2010年04月 |
作用・効能
- セフェム系抗生物質で、細菌の細胞壁合成を阻害することにより殺菌的な抗菌作用を示します。
通常、皮膚、呼吸器、泌尿器、耳鼻科、歯科など広い範囲の感染症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、下痢、軟便、吐き気、胃不快感、発疹、蕁麻疹、紅斑、かゆみ、発熱、リンパ節腫脹、関節痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 不快感、口内異常感、めまい
[ショック、アナフィラキシー様症状]
- 発熱、頻回の下痢、腹痛
[偽膜性大腸炎などの血便を伴う重篤な大腸炎]
- 発熱、中央に浮腫を伴った紅斑、眼の充血
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
- 発熱、から咳、呼吸困難
[間質性肺炎、PIE症候群]
- 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。本人または両親・兄弟が気管支喘息・発疹・蕁麻疹などのアレルギー症状を起こしやすい、腎障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 小児:通常、1回に体重1kgあたり0.03g〔主成分として3mg(力価)〕を1日3回食後に服用します。
成人(嚥下困難などにより錠剤の服用が困難な場合):通常、1回1g〔主成分として100mg(力価)〕を1日3回食後に服用しますが、重症または効果不十分と思われる場合は、1回2g〔200mg(力価)〕を1日3回食後に服用します。
いずれも、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、必ず指示された服用方法に従ってください。本剤は1g中に主成分100mg(力価)を含有します。 - 湿気を避けるため服用時まで開封しないでください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は1回とばして、次回から指示どおりに飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
セフジトレンピボキシル細粒小児用10%「トーワ」
東和薬品セフェム系抗生物質で、細菌の細胞壁合成を阻害することにより殺菌的な抗菌作用を示します。通常、皮膚、呼吸器、泌尿器、耳鼻科、歯科な ... 続きを見る ど広い範囲の感染症の治療に用いられます。
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- 100mg1g
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
- メーカー
- 東和薬品
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| 薬効分類 | 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの |
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| メーカー | 東和薬品 |