商品情報
| 主成分 | 芍薬甘草湯 |
|---|---|
| 剤形 | 淡かっ色の細粒剤 |
| シート記載 | KB-68 芍薬甘草湯 3.0g EK-68 芍薬甘草湯 2.0g |
| 改定 | 2014年04月 |
作用・効能
- この薬は漢方薬です。体質や症状に合わせて処方されます。
・こむらがえりなどの急激におこる筋肉のけいれんを伴う痛みを改善し、おなかの痛みも和らげます。
通常、さまざまな筋肉の疼痛などに用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、発赤、かゆみ、悪心、嘔吐、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- から咳、息切れ、発熱、呼吸困難
[間質性肺炎]
- 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる
[偽アルドステロン症]
- どうき、息切れ、体がだるい、めまい
[うっ血性心不全、心室細動、心室頻拍]
- 体がだるくて手足に力が入らない、手足がひきつる、手足がしびれる、筋肉痛
[ミオパチー、横紋筋融解症]
- 体がだるい、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。アルドステロン症、低カリウム血症、ミオパチーがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日6.0gを2〜3回に分割し、食前または食間に服用します。年齢・体重・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間まで近い場合は飲まないで、その後は指示された時間から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
クラシエ芍薬甘草湯エキス細粒
クラシエ製薬この薬は漢方薬です。体質や症状に合わせて処方されます。・こむらがえりなどの急激におこる筋肉のけいれんを伴う痛みを改善し、おなかの ... 続きを見る 痛みも和らげます。通常、さまざまな筋肉の疼痛などに用いられます。
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