7歳の子供、アナフィラキシーと白血球増加について

person10歳未満/女性 -

7歳の娘が、先日、食物アレルギーによるアナフィラキシーを起こし、救急搬送されました。
症状としては、口唇の痛みから始まり、喉の痛み、全身の蕁麻疹、嘔吐、チアノーゼ、意識朦朧、血圧の低下などがありました。

病院に到着した時には、少し症状も落ち着いていたのですが、アナフィラキシーは二相性になることがあるとのことで、太ももへのアドレナリン筋注と、手の甲から点滴(PSLとポララミン)をしてくれました。
その後、入院となりましたが、幸い症状もなく、退院いたしました。

退院の際、今後はエピペンを持つことも考えたほうがいいとのことで、紹介状を書いてくださり、後日、紹介状と血液検査の結果を持って、かかりつけを受診しました。
その時、初めて血液検査の結果を見て、白血球が異常に多いことを知りました。

白血球数 H 21.6(×10^3/μL)
好中球 75.4%
リンパ球 20.3%
単球 3.7%
好酸球 0.5%
好塩基球 0.1%
赤血球数 H 5.06(×10^6/μL)
血小板数 H 352(×10^3/μL)
D-DIMER精密 H 4.7(μg/mL)

入院中、血液検査については、特に何も言われなかったため、このような数値だったことは知らず、何も質問できずに帰ってしまいました。
アナフィラキシーの影響で、これだけ白血球が増加することはあるのでしょうか?
白血病など、他の病気が隠れているのではないかと、不安でいっぱいです。

先生方のご意見をお聞かせいただければ幸いです。

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