膣内のコンジローマについて
person30代/女性 -
膣内コンジローマの診断を3つの病院から受けた結果で悩んでおり、経緯を含めて相談させてください。
(長文です)
【1つめの病院】
子宮頸がん検診を受けた結果、膣内に出来物が2つあり、病理検査の結果、軽度異形成(LSIL)と尖圭コンジローマ疑いと診断されました。
LSILについては問題ないのですが、コンジローマは先生の診断内容(すぐに治療しなくても一旦様子見でいい等)に不信感を抱いたこと、
またこちらの病院ではコンジローマの切除が出来ないとのことで、セカンドオピニオンを受診しました。
【2つめの病院】
一つ目の病院の結果から1週間後、病理検査結果を伴って受診したところ、膣周辺や膣内に特に症状は見られない。病理検査の際に出来物も拭ってしまったのでは?との視診を受けました。
念の為、HPVウィルスの型の検査も実施しましたが、結果は陰性。
先生曰く、自然に治ることもあるからねーとのこと。
(なお、こちらの病院は膣内のコンジローマ切除にも対応されています)
【3つめの病院】
2つめの病院の検査結果から2週間後、HPVワクチンを接種するために来院。
これまでの経緯を話し視診いただいた結果、コンジローマの様なものが見られるとのこと。
再度、病理検査に出してみた結果はコンジローマ疑いとのことでした。
膣内のコンジローマの治療はこちらの病院ではできないため、他の病院を探す様に言われております。
これまでの経過を元に、病理検査としてコンジローマと結果は出ていますが、3つの病院を受診して、先生方の意見が割れていることから、いまいち確信が持てません。
(病理検査の結果としてはコンジローマとほぼ確定していますが、
各病院の視診の結果があやふやだったこと、
短期間中にHPVの型が検出されなかった状態から病理検査で再発見がされたこと、
病理検査だけではコンジローマとは確定できないという文面を読んだことが要因です)
なおコンジローマの診断を受けてから、性的接触は行っておりません。
相談内容としては、
1.これらの経緯から、コンジローマではないという可能性はありえるか。
2.病理検査の結果が正しいという認識である場合、セカンドオピニオンで見逃されたのか。
(この意見を聞いたからと言って、セカンドオピニオンの先生へ批判等は行いません)
3.2で見逃されていた場合、HPVの型検査で何も検出されなかったのは何故なのか。
膣内ということもあり、治療していただける病院探しに苦労していること、また診断内容の変遷から訳がわからず混乱しており、少々気落ちしております。
少しでも現状を整理したいという気持ちから相談させていだだければ幸いです。
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