不正出血(破綻出血)の治療手段
person40代/女性 -
昨年の3月にもこちらで相談させて頂いてます。
現在47歳、更年期です。
生理のような不正出血が続き、MRIを3月に、子宮体がん組織診を3月と9月に行いました。子宮頸がんの細胞診は年一でしているので否定。いずれも更年期の無排卵による破綻出血との診断でした。
卵巣にチョコあり、内膜は厚かった時もありますが12月の受診では薄くなっていると言われました。主治医は生理を止める薬を飲むか、このまま放置するか、内膜を掻爬するか、次の受診までに決めて来なさい。とおっしゃっています。
ミレーナは出産経験がないので勧められませんでした。
私としてはジエノゲストやレルミナなどの薬は抑うつや体重増加の副作用が怖くて飲みたくない、と頑なに拒否しています。素直でない主張の多い患者です。
不正出血を止める手段は内膜掻爬しかありませんが、掻爬をしたことでどれくらい破綻出血が止まりますか?
再び排卵して生理が来るのかも不明ですが、一度掻爬をしたところで同じ事の繰り返しになりますでしょうか?
一時的に1週間程度出血が止まることはありますが、薄っすら出血から始まり生理の様な出血が続き、茶色になって一瞬止まってまた薄っすらからの段々と濃ゆくなっての繰り返しです。生理周期が逆転しています。閉経まで続くのでしょうか?血が足りなくなりそうです。
よろしくお願い致します。
産婦人科分野 に限定して相談しました
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