陰部の腫れと発熱後の経過から、ヘルペス診断の妥当性を伺いたいです

person30代/男性 -

【相談内容】
パートナー(30代男性・包茎)の陰部症状について、当時の診断の妥当性を医学的にどう評価されるか伺いたいです。
発症時にPCR検査が実施できなかったため、現在も判断に迷いがあり、客観的なご意見をいただければと思っています。
【基本情報】
最終性交渉日:12月21日(発症12日前)
※症状完治後の再会は1月17日です。
【経過】
12/28・30・31:連日1時間の山登り。
1/1:陰部に違和感。
1/2(発症):体温38.1℃まで上昇したが同日中に自然解熱。
同時に包皮が腫れ、歩行困難な痛み(10段階で8)が出現。
茶色がかった白い粘着質の膿(臭いあり)を認めた。
排尿痛、鼠径リンパ節腫脹はなし。
1/3:A病院受診。平熱。「ひどい包皮炎」と診断され、抗生剤点滴および内服開始。帰省中だったため、自宅に戻ったら近くの病院で診てもらうように助言をもらう。
1/4:腫れは消失し、痛みは10段階で2まで軽減。
1/5:助言通り自宅近くのB病院受診。痛みは1程度でほぼ自覚なし。
視診で水疱を指摘され「ヘルペス」と診断。抗ウイルス薬と抗生剤を処方。
帰宅後、テカりがあり確認が難しかったが、縦に3つ並ぶ透明な小さなポツポツ?を確認。ポツポツの周辺には赤みあり。
1/6:痛み消失。白色の膿は増えたが、水疱は消失し潰瘍形成なし。赤みは薄くなっていた。
1/7:膿・赤みともに消失し完治。
1/8:診断に疑問を感じC病院受診。問診にて症状消失後のため検査不可との判断。
1/9:私(女性パートナー)が血液検査(HSV-DNA定量)を受け、検出せず(100未満)。
1/13:B病院再診。1/6時点で水疱が消失していた経過を伝えると「完治。軽症だった」と説明あり。
1/19〜20:白いカスと水疱様の所見が再出現。1/20にC病院再診。
視診で「カンジダ」と診断され、水疱様所見についてヘルペスを疑う指摘はなし。抗真菌薬で完治。
その後:発症から1か月経過し再発なし。
※発熱は1日以内に自然解熱し、全身症状は持続していません。
※一般的に言われる「水疱→潰瘍→痂皮」の経過は一度も認めていません。
【お聞きしたい点】
茶褐色の膿や強い痛みが抗生剤で速やかに改善した点は、細菌性包皮炎として矛盾しないでしょうか。
翌日に消失した無痛性の水疱様所見や、後日の再診でヘルペスを疑われなかった点から、炎症や真菌による所見の可能性は高いでしょうか。
最終行為から12日後の発症は、ヘルペス初感染として一般的な潜伏期間でしょうか。
再発であっても38℃台の発熱や強い腫れ・痛みが生じることはありますか。また抗生剤のみで改善することはありますか。
総合的に見て、1/5の「ヘルペス」との診断はどのように評価されますでしょうか。

注目の情報

1名の医師が回答しています

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師