インフルエンザBと診断され、40度の高熱が4日続いている
person30代/男性 -
30日金曜日の早朝から発熱をしており、強い悪寒を感じていました。夕方には40度まで熱が上がったので内科で診察頂き、インフルエンザの検査を受けました。インフルエンザ自体は陰性だったのですが、高熱であること、昨年末ごろにインフルエンザAに既に感染していることからインフルエンザBと診断され、ゾフルーザとツムラの麻黄湯、カロナールを処方頂きました。本日月曜日の朝までずっと40度は続いており(解熱剤の効果が切れると上がってしまう)、限界だったためお昼に再受診したところ、ソルデム3AG 200mlとロセフィンを点滴頂きました。また、レボフロキサシン錠500mgとロキソプロフェンNa錠を新たに処方頂きました。帰ってきてからも38〜39度ぐらいが続きしんどかったのでロキソプロフェンをのんだところ、36.4度ほどまで熱も低下しました。今までは38度ほどまでしか下がっていませんでした。しかし5.5時間後にはまた40度を超える熱が出ました。
症状としては、1〜3日目は高熱、悪寒、吐き気、4日目は高熱と悪寒です。(点滴打つ前は焦点も合わなくなっていました)
点滴を打った後の変化点としては、これまで40度が出ると錯乱状態で混乱していましたが、頭が重い程度には改善?致しました。
なお、1番ひどい症状は悪寒で、震えすぎて寝ることができず解熱剤を飲むこともあります。
明日もまた40度まで熱が上がるようであれば精密検査を受けるなど考えた方がいいのかと思い、ご相談致しました。
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