10歳の息子のインフルエンザ再検査の判断と、発症48時間前後の抗ウイルス薬の効果について

person10代/男性 -

​相談内容:
現在、40℃近い高熱が続いており、本日16:00以降に再受診を予定しています。
以下の経過において、抗インフルエンザ薬の処方対象となるか、またその有効性についてご教示ください。
​経過詳細:
​2/11(水):12:00頃から倦怠感(未検温)。**20:00に38.5℃**の発熱を確認。
​2/12(木)16:00:医療機関を受診。検査結果は**「陰性」**。
​2/13(金)本日:朝に40.1℃、昼に39.7℃。高熱が継続中。
​2/13(金)16:00以降:再受診・再検査の予約済み。
​質問事項:
​2/11の20時を起点とすると現在44時間経過、12時を起点とすると52時間経過となります。このタイミングで陽性が出た場合、一般的に抗インフルエンザ薬(タミフル等)は処方されるものでしょうか?
​48時間を数時間過ぎていたとしても、40℃近い高熱がある場合、服用によって解熱を早める効果や重症化を防ぐメリットはあるのでしょうか?
​昨日の陰性は、検査タイミングが早すぎたことによる「偽陰性」の可能性が高いと考えてよろしいでしょうか。
​お忙しいところ恐縮ですが、アドバイスをいただけますと幸いです。

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