20歳 インフルエンザB診断後の激しい下痢症状について
person20代/女性 -
本日午前、20歳がインフルエンザBと診断され、本日から処方薬の内服を開始しました。
【発症経過】
・昨日朝から起き上がれず終日臥床
・昨晩は39.0℃まで発熱
・本日朝は36.8℃まで解熱
【現在の症状】
・現在体温35.7℃(薬の影響か発熱なし)
・激しい下痢あり
→ 排便前に強い腹痛
→ 排便時に血の気が引く感じ、耳が遠くなる感覚
→ 嘔吐はないが吐き気あり
【既往】
昨年秋にインフルエンザAに罹患した際、強い腹痛で落ち着いていられず救急搬送され、「インフルエンザに腸炎を併発」と診断されました。その際は特別な追加薬はなかったと記憶しています。回復は通常より1~2日長引きました。
現在、同居の18歳もインフルエンザBですが、同様の消化器症状は出ていません。
【質問】
1.このような激しい下痢症状は、インフルエンザBの経過として様子を見てよいものでしょうか。
2.明日受診した方がよいでしょうか。
よろしくお願いいたします。
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