未摂取でのドロップスクリーン検査結果と、今後の除去方針について
person乳幼児/男性 -
生後7ヶ月の息子のことでご相談です。
乳児湿疹をきっかけに近所の小児科(アレルギー専門医)を受診し、肌状態はかなり改善しました。
離乳食を進めるにあたり、アレルギー反応への不安を相談したところ、主治医から「安心材料として」とドロップスクリーン検査を提案され実施しました。結果は以下の通りです(いずれも未摂取です)。
・卵白:クラス3(数値:8.86)
・オボムコイド:クラス2(数値:1.38)
先生からは「この月齢でこの数値だと、9割の人は症状が出る。検査してよかった。一旦卵白は除去して、2-3ヶ月後に再検査し、その結果で食べ進め方を決めよう」と指示をいただいています。
しかし帰宅後、自分なりに調べたところ「未摂取での検査による安易な除去は推奨されない」というガイドラインの考え方を知り、進め方に迷いが生じています。
以下の点について、セカンドオピニオンとして先生方の見解を伺いたいです。
1. 検査結果の捉え方について: 卵白8.86、オボムコイド1.38という数値の場合、やはり「一度も試さずに完全除去」が現在の標準的な初期対応なのでしょうか?
2. 除去のデメリットについて: もし「食べれば症状が出ないタイプ」だった場合、この時期に数ヶ月除去を行うことで、かえって耐性獲得が遅れる(アレルギーが治りにくくなる)等のリスクは考えられますか?
3. 今後の進め方の選択肢: 「数ヶ月完全除去して再検査」以外に、例えば「ごく微量(耳かき一杯など)から自宅や病院で試す」といった選択肢は、この数値であれば一般的に検討されるものでしょうか?
主治医を信頼しておりますが、不要な除去は避けたいと考えております。
多角的な視点からアドバイスをいただけますと幸いです。
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