喘息あり、花粉症の舌下免疫療法へのトライ
person40代/女性 -
48歳、女性
約15年前に成人気管支喘息発症、服薬治療により、今はほぼコントロールできている認識です。
花粉症はそれより前に発症し、毎年抗アレルギー薬で凌げたり、薬が効かない年もあります。時々、抗アレルギー薬は処変となります。
耳鼻科での舌下免疫療法に毎年トライしたいとは考えてますが、呼吸器内科のかかりつけ医は舌下免疫療法自体に懐疑的、というか、反対の方針のようです。というのも、舌下免疫療法を実施した患者さんが喘息発作を起こし、受診される例が多いためとのことでした。
そもそも喘息治療中の舌下免疫療法は推奨されないのでしょうか?諦めるべきなのか、ご教示願います。
現病歴)
喘息、花粉症、過敏性腸症候群、片頭痛、正中頸嚢胞(4mm、経過観察)
アレルギー)
アセトアミノフェン
服薬)
ブデホル吸入、五虎湯、モンテルカスト錠
オロパタジン塩酸塩錠、フルカチゾンフランカルボン酸エステル点鼻液
リザトリプタン錠、メトクロプラミド錠、バルプロ酸ナトリウム徐放錠
※直近の喘息発作によるプレドニン内服は2024/07
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