ピルやジェノゲストについて

person30代/女性 -

三十代前半です。非喫煙 肥満体ではありません。家族に血栓歴なし。
PCOSで、未排卵周期が多く、
内膜が厚くなりがちなのが気になっており、体がん検査も度々やってます。

ホルムストローム療法を長年行っており、
年の半分以上、黄体ホルモンを周期的投与しています。

簡便さと内膜増殖予防として
ピルも検討してみようかなと近医に相談をしたのですが
『三十代前半からピルをはじめるのは血栓のリスクが…』という見解で
やや後ろ向きな回答でした。
『それならジェノゲストはどうか』と
提案されました。

確かにピルには血栓リスクが伴うことはよく聞きます。
が、月経がくる年齢の女性の体にとって自然な流れ
(エストロゲンと黄体ホルモンの交互にホルモンをだす)の方が、子宮にとってだけではなく体全体としていいんじゃないかと素人考えで思ってしまいました。

ジェノゲストは確かに血栓リスクがないことがメリットだと思いますが
同時にエストロゲンがないことで骨密度や肌艶、髪質など他の体の健康にエストロゲンのないことのデメリットがでてくるのではないか、と考えてしまいます。

と、なると、今まで通り、エストロゲンは自発的にでているのでホルムストローム療法で続けるべきかとも思うのですが、
この辺りってここにいらっしゃるDrはどんな風な見解を持っていらっしゃいますか?ご意見聞かせてください。

私なりにまとめてみたのは、

ピルのメリット
•内膜が薄く安定する

デメリット
•血栓リスク
•乳がんリスクがわずかにあがる?

ホルムストローム療法 メリット
•自然なホルモン環境に近い?
•自発的なエストロゲンの恩恵を受けられる

デメリット
•内膜の厚みを直接抑えるわけではないので消退出血後も厚みが残ることがある

ジェノゲストのメリット
•内膜を薄く保てる
•血栓リスクなし

デメリット
•骨密度低下(長期)
•エストロゲンの恩恵がなくなる(肌艶髪質の変化、気分変調など)

と、自分なりに考えたのですが、
他こんなことも考えられる、とか
間違ってるとか
あれば教えていただきたいです。

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