びまん性脱毛症と女性型脱毛症の違いについて
person40代/女性 -
当時30代前半の10年くらい前までは人並みに髪の毛は、ありましたがある時から、ごっそり抜け出しました。全体に地肌が見えてます。当時は何かの病名かもしれないとのことで、いろいろな検査(甲状腺、ホルモン、亜鉛、合格抗体)しましたが全て正常で原因不明でした。当時は会社でいじめに合ってたり、夫の仕事が安定しなかったり、また子供に障害があった為、精神科に通院しながら働いて、毎日が絶望感でいっぱいでした。
当時、皮膚科の先生からは「びまん性脱毛症」で治療しても効果は期待できないだろうと言われウィッグをしたり、毎日外出時は帽子を被って生活してます。周りで髪の毛の話をしてるのを聞くと今でも心が苦しいです。
10年立った今は生活が安定してきて、隣の市に女性の脱毛症に強い皮膚科が新しくできたみたいで行くと、私の今の状態は10年前よりも悲惨な状態で、もし10年前くらいの症状だったら治せてた可能性があったと言われました。大学病院とか専門の病院を紹介しようか?と言われましたが、私はフルタイム正社員で働いてて土日しか休みがない為に、大きな病院に行くのは難しいと断りました。
一応、再度、甲状腺の検査をされ今度、結果を聞きに行くつもりです。今日は、飲み薬のセファランチンとカルブロニウムという塗り薬を処方されましたが、重度の女性型脱毛症の場合は、やはり諦めた方が良いですか?
またびまん性脱毛症と女性型脱毛症は、違いますか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





