重度鼻炎について様々な医師に治療をしてもらいましたが、中々楽になりません。
person30代/男性 -
慢性副鼻腔炎持ちです。
小児の頃に発症し、現在まで症状が継続しています。7年ほど前に鼻中隔彎曲症の全身麻酔手術を受けました。現在は継続的な投薬治療を受けています。ただ、手術にしても投薬治療にしても実感できる効果はありません。もはや私にとっては日常ですが、この鼻が私のQOL、それどころか人生自体に悪影響を与えているのでもう少し何とかならかいかと悩み続けています。
■症状:
・年間あらゆるシチュエーションを通して慢性的な鼻汁(濃い鼻汁も薄い鼻汁も出ます。右の鼻からは黄色い鼻汁が多い気がします)
・鼻づまり(自身から見て右の鼻づまりが深刻です。鼻中隔彎曲症手術後に酷くなった気がします)
・慢性的な鼻血(鼻のかみすぎのせいか右の鼻の鼻血が止まりません。鼻中隔彎曲症手術後から永続しています)
・後鼻漏(常に不快感がありますが、入眠時・睡眠時に勝手に溜まっていき睡眠を邪魔してくるのが最も不快です)
・7年前の鼻中隔彎曲症の手術前にアレルギー診断を受けましたが、ハウスダストアレルギー、ダニアレルギー反応がMAXでした。花粉にもわずかに反応がありました。
■治療歴:7年前に鼻中隔彎曲症の入院手術(2週間入院、全身麻酔)、鼻炎の対症療法(オロパタジン、モンテルカスト、武田テバ)
入院手術後、2つの耳鼻科の街医者に通い意見を求めましたが、外科手術に関してはやれることはやっており、これ以上は危険とのニュアンスのコメントを頂いた記憶があります。
本題です。「舌下免疫療法もしくはデュピクセントという薬に頼れるべきか」というご相談になります。
まずニュースで見た舌下免疫療法が頭に浮かびました。かかりつけの耳鼻科医に相談したところ、「長い治療期間もかかるし、効果自体実ははっきりしたエビデンスがあるかどうか曖昧なので必ずしも推奨はできない。治療の労力の割に効果が薄い場合は十分想定される。」との旨のコメントを頂きました。専門家のコメントを受けて、舌下免疫療法での治療はまだ保留しています。
また、既に記載した通り、これまで専門医の治療とセカンドオピニオンを頂戴しつつも目立った成果がないことと、自身の症状が辛すぎて諦めかけてましたが、最近は高性能なAIが登場しているのでこうした情報を投げかけて相談しています。
AIからは、既存の治療で寛解が認められない深刻な鼻炎やアトピーの方向けに、デュピクセントと呼ばれる薬剤があり、それなら一定の効果が見込めるし、専門家に相談する価値はあるとの旨のコメントを頂きました。
WEBで調べてみたところ、デュピクセントは極めて高価な薬と拝見しましたが、それでも日々の苦しみを取り除けるなら安いものです。
デュピクセントが適応できそうであれば、次回かかりつけ医の診察時にまずは紹介状のご依頼を含めた相談をしてみようかと思います。もしくは、AIのコメントは間違いであり、もっと優先すべき他の治療があるなどあれば、どうかご教示頂けないでしょうか。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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