4歳半の息子、1月から続く鼻炎の長い治療について相談
person乳幼児/男性 -
【お子さんの基本情報】
- 年齢:4歳半(相談時:5月現在)
【症状の経緯】
- 昨年11月:転勤で古い社宅に引っ越し後、鼻水が続くようになりました
- 昨年12月上旬:クループ症候群になりました
- 昨年7月:クループ症候群になりました
- 1月上旬:耳鼻咽喉科を受診。鼻粘膜を確認してもらい、「赤血球が少し混ざっている」としてフェキソフェナジンを処方されましたが、改善せず(受診中に発熱もありました)
- 1月中旬:鼻水が再び出始め、小児科に通い始めました(鼻炎・風邪の治療)
- 1月〜5月:毎月風邪をひくこともありましたが、2ヶ月ほど良くなっていた時期もありました。風邪の際の鼻症状はくしゃみや黄色い鼻水程度で、風邪が治れば改善する感じでした
- 5月上旬:再度引っ越しをしました
- 5月10日以降:37.5度の発熱後から数日間、頻回な咳が続きました。現在は咳は落ち着いていますが、1日1回ほどくしゃみをして黄色い鼻水が出る、鼻声に聞こえる状態が気になっています。今まで鼻炎の治療中でも鼻声になったことはありませんでした
【現在の治療・服薬状況】
- 飲み薬:オロパタジン
- 点鼻薬:フルチカゾン
- 小児科にて継続治療中。担当医からは「季節柄、今は治療をやめられない。夏頃に薬をやめることを考えている」と言われています
【医師の見解】
- 小児科の先生:アレルギー性鼻炎かどうかは少し疑問符があり、通年性かどうかも含めて全身状態を見ながら経過観察中。必要であれば耳鼻科を紹介するとのことです
- 1月の耳鼻咽喉科:「鼻粘膜に赤血球が混ざっているのでアレルギー性鼻炎。一生治らない」と言われ、ショックを受けています
【相談したいこと・気になっていること】
- 長引く治療でオロパタジン(飲み薬)やフルチカゾン(点鼻薬)を使い続けていることへの懸念があります
- 今の鼻声の症状について、耳鼻咽喉科で鼻を診てもらった方が良いのかと思っています
- ただ、小児科の先生に断らずに耳鼻咽喉科へ行くことへの躊躇いもあります
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