IgA腎症・高リン脂質抗体陽性と言われた場合のジェノゲスト使用と将来の妊娠について

person20代/女性 -

29歳女性です。

18頃から生理痛が非常に重く、生理前には痛みで脂汗をかくほどで、約8年間フリウェルモチダを服用していました。

27歳でIgA腎症の治療を受けた際、APTTが約90秒と延長しており、ループスアンチコアグラントを検査しました。
「高リン脂質抗体はあるがAPSではない」と説明されました。数値は教えてもらえず「今は気にしなくていい」と言われました。

血栓リスクからピルは禁止、婦人科ではジェノゲストを勧められましたが、腎内では「血栓リスクもあるしホルモン剤は使わない方がよい」と言われました。(ジェノゲストのパンフレットを持っていくのを忘れてはっきり確認できませんでした)

一方で、同じIgA腎症の知人数名はジェノゲストを服用しており、自身で調べても血栓リスクは低いと書かれているため、判断に迷っています。

腎内が3ヶ月に1度しかなく、次聞けるのが10月になってしまいます。すこし整理して電話したく思っております。

1. APSではなく高リン脂質抗体陽性のみでもジェノゲストは避けるべきですか?

2. 将来妊娠を希望しています。
高リン脂質抗体のみでは妊娠や今後の人生にどの程度影響しますか?

3. 来週婦人科を受診予定ですが、腎臓内科へ電話でループスアンチコアグラントの数値や抗体の種類を確認した方がよいでしょうか。

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