尖圭コンジローマ治療中。口腔内の粒と治療後の白く硬い部分について相談です
person40代/女性 -
40代女性です。
現在、性器にできた尖圭コンジローマをレーザーで焼灼・切除して治療中です。
膣内まで病変があり、膣入口の前庭部付近に鶏冠状・塊状に見える病変と、膣口左下にも複数の病変がありました。添付の絵に位置を示しています。
8月17日にレーザーで焼灼・切除しましたが、医師からは今後あと2〜3回程度、1か月ほど間隔を空けて追加治療すると説明されています。
性行為については、4月と6月にそれぞれ別の男性と性交渉があり、ディープキスやオーラルセックスもありました。男性側には目立つ病変はありませんでした。
以下について教えていただきたいです。
1.口腔内について
オーラルセックスやディープキスがあったため、口腔HPV感染や口腔内のコンジローマが心配です。
7月末頃から声が枯れ、口腔内にも風邪をひいた時のようなヒリヒリ感があり、約3週間続いています。
硬口蓋に小さな粒が2か所、舌の裏に小さなブツブツが複数、下の歯茎に米粒より小さい白い粒があります。
これらは大きくなったり数が増えたりしているわけではありません。
性器のコンジローマと強いストレスが重なっており、口腔内の変化までコンジローマではないかと非常に不安になっています。
口腔内のコンジローマは、通常どのような見た目・経過をとるのでしょうか?
現在の症状だけから口腔コンジローマを疑う必要性は高いでしょうか?
また、子どもとの通常の生活(抱っこ、食事、軽い親子のキス、スプーンの共有など)で感染させる可能性についても教えてください。
2.性器を焼灼した後の状態について
8月17日に焼灼し、現在4日目です。
鶏冠状に見えていた病変を焼いた部分が、白っぽくなっており、一部黒く焼けた部分もあります。触れると硬く、まだブツブツした感触があります。
焼灼後3日ほどで痛みはほぼなくなりました。
現在は強い痛みや発熱はありませんが、茶色い分泌物と臭い、軽いかゆみがあります。
焼灼4日目に白く硬く、ブツブツした状態が残っているのは通常の治癒過程としてあり得ますか?
また、治癒が進むと、この硬い・ブツブツした見た目はある程度なくなっていくのでしょうか?
3. 追加治療について
あと2〜3回、1か月程度間隔を空けて焼灼すると説明されています。
これは病変が広範囲だから、一度に処置すると負担が大きいため、段階的に治療しているという理解でよいでしょうか?
次の処置までの1か月の間に、病変が大きくなったり広がったりする可能性についても教えてください。
4. 歯科・口腔外科について
現在歯科治療中で、担当医の経歴に「口腔外科レジデント」とあります。
口腔内の粒が口内炎などの一般的なものなのか、HPVによる病変が疑われるのかは、歯科・口腔外科で診察してもらえばある程度判断できますか?
特に口腔内について強く不安を感じています。
性器コンジローマの治療後の状態についても、素人では正常な治癒過程なのか判断できず不安です。
できるだけ詳しくアドバイスいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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