川崎病退院後のインフルエンザ感染対策と予防接種について

person乳幼児/男性 -

【息子について】
・年齢:5歳
・幼稚園に通っています
・現在は元気で、退院時には川崎病による冠動脈の後遺症は指摘されていません

【病歴・入院経緯】
・川崎病により3週間入院し、8月11日に退院しました

【治療内容】
・7月24日:免疫グロブリン療法(1回目)
・7月26日:免疫グロブリン療法(2回目)+プレドニン使用

【現在の服薬】
・アスピリンを服用中
・9月24日の次回診察で経過が良好であれば、アスピリンの服用もそこで終了予定と言われています

【主治医からの注意事項】
・インフルエンザと水痘には特に注意するよう説明されています
・生ワクチンは6か月間接種できないと説明されています

【現在の状況】
・今日、幼稚園の職員1名がインフルエンザに感染したと連絡がありました
・現時点では園児の感染者はまだいません
・市の保健師さんにも相談しましたが、自治体としては現時点でインフルエンザがそれほど流行している状況ではないとのことでした

【相談したいこと】

1. 登園の判断について
アスピリン服用中ということを考えると、幼稚園でインフルエンザがどの程度流行した場合に、登園を控えた方がよいでしょうか?
職員1名が感染した現時点では、通常通り登園させても問題ないでしょうか?

2. 感染対策(マスク着用)について
息子には室内ではマスクを着用するよう伝えています。
体育館での運動時や外遊びの際はマスクを外してもよいと考えていますが、この対応で問題ないでしょうか?

3. 幼稚園の遠足(大型バス移動)について
9月に幼稚園の親子遠足があり、大型バスで他の園児とその保護者と一緒に移動する予定です。
大型バスは感染リスクが高いでしょうか?
以下のうち、どの対応が適切でしょうか?
・参加自体を控える
・遠足には参加するが、バスには乗らない
・バスには乗るが、マスクを着用する

4. インフルエンザワクチン(注射タイプ)の接種について
免疫グロブリンを7月24日・26日に投与しています。
生ワクチンは6か月間接種できないと説明されていますが、10月初旬に、不活化ワクチンであるインフルエンザの「注射タイプ」は接種できますか?
(フルミストではなく、通常の注射タイプを考えています。)

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