蕁麻疹でベタセレミンを1日2錠から4錠へ増量する治療について
person30代/女性 -
2026年5月頃から蕁麻疹を繰り返しており、皮膚科でベタセレミン配合錠を処方されています。
これまでは1日2錠服用していましたが、最近は蕁麻疹が1日おき程度に出るようになり、症状が出る日は朝から夜まで出たり引いたりを繰り返します。主に内もも、腹部、腰まわりに出ており、夜中に強いかゆみで目が覚めて眠れないこともあります。また、同じ場所の赤みが24時間以上残っているように感じることもあります。
原因を調べるため、これまでに39項目のアレルギー検査を受け、スギ、ヒノキ、ハウスダスト、ダニ、猫が陽性でした。また、遅延型フードアレルギー検査も受けています。
最近はベタセレミンを服用しても以前ほど効果を感じなくなったため、昨日再度皮膚科を受診しました。その結果、薬の種類を変更するのではなく、同じベタセレミンを1日2錠から1日4錠(朝2錠・夜2錠)に増量し、それを2週間続けるよう指示されました。
また同日、ソル・コーテフ静注用100mgと強力ネオミノファーゲンシー20mLの点滴も受けました。しかし、その日の深夜にも再び蕁麻疹とかゆみが出ており、現時点では明らかな改善を感じていません。
ベタセレミンには抗ヒスタミン薬だけでなくステロイド(ベタメタゾン)も含まれていると知り、これまで1日2錠で十分にコントロールできなくなった場合に、別の抗ヒスタミン薬へ変更・追加するのではなく、同じステロイド配合薬を1日4錠に増量して2週間服用するという治療は、蕁麻疹では一般的なのでしょうか?
また、約4か月使用している薬でもあるため、ステロイドの副作用についても心配しています。このまま指示どおり1日4錠を2週間服用して問題ないのか、それとも別の皮膚科で第二世代抗ヒスタミン薬を中心とした治療について相談した方がよいのか、先生方のご意見を伺いたいです
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