インフルエンザ疑い・6日目も続く微熱と喉の痛み
person50代/男性 -
54歳男性です。
10月15日(木)から咳が出始め、16日(金)から発熱しました。
【体温の推移】
10/16(金):37.2〜38.0℃
10/17(土):37.7〜39.2℃(最高39.2℃)
10/18(日):36.1〜38.4℃(解熱剤使用)
10/19(月):36.5〜37.4℃(解熱剤なし)
10/20(火):36.9〜37.7℃(解熱剤なし)
10/21(水)本日:36.4〜37.3℃
(17時43分現在、解熱剤なし)
常時の平熱は約36.6℃くらいです。高熱は下がりましたが、微熱が続き、夕方から夜に体温が上がるような傾向があり、完全には落ち着いていません。
【検査・診察】
インフルエンザ検査は16日に医療機関で陰性、18日に自宅検査でA型陽性、同日夜に病院で陰性でした。本日、呼吸器内科を再診し、インフルエンザA型だった可能性が高いと言われました。
17日の胸部レントゲンでは肺炎所見なし。血液検査でも強い炎症反応はありませんでした。
【現在の症状】
最もつらいのは喉の痛みです。唾液・水・食べ物を飲み込むと強く痛みますが、何もしていなければ痛みはありません。
咳や痰は改善傾向で、全身の体調は比較的良好です。今日から喉の痛みに対して小柴胡湯加桔梗石膏が処方されました。
【質問】
1. インフルエンザの場合、発熱6日目でも37.3〜37.7℃程度まで体温が上がり、特に夕方から夜に高くなることは珍しくないのでしょうか。
2. 今回の体温の推移は通常の回復過程でしょうか。それとも新たな合併症を疑う経過でしょうか。
3. インフルエンザA型だった場合、一般の人との接触や外出はいつ頃から再開してよいでしょうか。
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