インフルエンザ回復後の感染力・外出再開とコロナワクチン接種について
person50代/男性 -
54歳男性です。
10月15日から咳が出始め、16日から発熱。17日に最高39.2℃まで上がりました。
インフルエンザ検査は16日に医療機関で陰性、18日に自宅の検査キットでA型陽性、同日夜の病院検査では陰性でした。
呼吸器内科では、インフルエンザA型だった可能性が高いと言われています。
20日夜に37.7℃となりカロナールを服用したのを最後に、21日は最高37.3℃、22日は36.3〜37.0℃、23日(本日)朝は36.2〜36.7℃でした。
21日以降は解熱剤を使用していません。
現在、全身状態は良好で、喉の痛みも改善傾向ですが、咳がまだ残っています。
【質問】
1. 発症から約8日が経過し、解熱剤なしで平熱に戻っている場合、咳が残っていても感染力はかなり低下していると考えてよいでしょうか。
2. 10月24日(土)以降、買い物や人と会うなど、通常の外出を再開しても問題ないでしょうか。咳が完全になくなるまで接触を控える必要がありますか。
3. 高齢で入院中の家族への面会は、一般の外出よりも慎重に考える必要がありますか。
4. 現在のように解熱後も咳が残っている状態で、新型コロナワクチンを接種しても問題ないでしょうか。それとも、咳が完全に治まるまで延期した方がよいでしょうか。接種を再開できる具体的な目安があれば教えてください。
よろしくお願いいたします。
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