レーシック手術後9か月目の視力差と再手術について

person30代/男性 -

以前、レーシック手術後3.5か月時点での視力低下について相談させていただいた者です。
その後、術後9か月が経過しましたが現在も左右の視力差があり改めてご相談させてください。

【現在の状況】
現在の裸眼視力は以下のとおりです。
・右目:0.8
・左目:1.2

屈折度数については以下の数値と聞いています。
・右目:-0.39D
・左目:+0.11D

現在は、遠くを見た際に左右のピントが合わないような感覚があります。

【質問1:この程度の視力差や屈折度数のずれは正常なのでしょうか?】
レーシックは精度の高い手術だと認識していましたが、
現在は右目0.8、左目1.2という状態です。
この程度の左右差や屈折度数のずれはレーシックでは一般的に起こり得るものなのでしょうか。

また、現在感じている左右のピントの合いにくさや眼精疲労は、
上記の屈折度数の差によって生じている可能性があるのでしょうか。

【質問2:再手術によって改善する可能性とリスクについて】
現在の症状について医師に相談したところ気になるようであれば再手術も選択肢になるとの説明を受けています。
しかし、初回の手術で想定していた結果とずれが生じているため、
再手術を行った場合にも矯正量が大きくずれてしまうのではないかと不安を感じています。

また、初回の手術と比較して、2回目のレーシックにはどのようなリスクがあるのか十分に理解できていません。
再手術によって現在の症状が改善する可能性がある一方で、かえって遠視になったり、別の見え方の問題が生じたりするリスクについても知りたいと考えています。

【質問3:0.5D単位の矯正による遠視化のリスクについて】
再手術に使用する機械の仕様上、
矯正度数は0.5D単位でしか設定できないと説明を受けています。

現在の右目の屈折度数は-0.39Dとのことなので、
仮に0.5D分の矯正を行った場合計算上は遠視になるのではないかと考えています。
このような場合、0.5D単位での矯正によって遠視化するリスクはどの程度考慮すべきなのでしょうか。

【手術前の情報】
・術前右目の近視度数:-3.50D
・術前左目の近視度数:-3.25D
・乱視:0.5D未満と診断された経験あり

【最後に】
再手術によって現在の眼精疲労が改善するのであれば検討したい気持ちはありますが、
初回手術後に視力が想定どおりにならなかったこともあり2回目の手術に踏み切ることに不安を感じています。

特に、現在の屈折度数が軽微であることを考えると、
再手術による改善効果と過矯正などによって状態が悪化するリスクのどちらを重視すべきなのか判断に迷っています。

眼科医の先生から客観的なご意見をいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

眼科分野 に限定して相談しました

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