レバミピド錠100mg「MED」

レバミピド錠100mg「MED」
製薬会社
旭化成ファーマ株式会社
主成分
レバミピド
剤形
白色の錠剤、直径8.1mm、厚さ3.5mm
シート記載
レバミピド100mg「MED」、レバミピド100、Rebamipide 100mg、100mg、レバミピド
改定
2009年07月

レバミピド錠100mg「MED」に関するQ&A

作用・効能

  • 胃粘膜のプロスタグランジンを増加することで、胃粘液量や胃粘膜血流量を増加させ、胃粘膜保護作用や胃粘膜損傷修復作用を示します。
    通常、胃潰瘍の治療、急性胃炎・慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善に用いられます。
消化性潰瘍用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発疹、かゆみ、薬疹様湿疹などの過敏症状、蕁麻疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • めまい、呼吸困難、全身のかゆみを伴った発赤
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 発熱、出血しやすい、青あざができる
    [白血球減少、血小板減少]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
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用法・用量

  • 胃潰瘍:通常、成人は1回1錠(主成分として100mg)を1日3回、朝、夕および就寝前に服用します。
    急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期
    :通常、成人は1回1錠(主成分として100mg)を1日3回服用します。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分をとばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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