アムロジピン錠10mg「アメル」

アムロジピン錠10mg「アメル」
製薬会社
共和薬品工業株式会社
主成分
アムロジピンベシル酸塩
剤形
白色~淡黄白色の割線入り錠剤、直径8.7mm、厚さ4.3mm
シート記載
(表)アムロジピン10mg「アメル」、10、KW062
(裏)Amlodipine 10mg《AMEL》、アムロジピン「アメル」、10mg、高血圧症狭心症治療剤、GS1コード、リサイクルマーク
改定
2013年09月

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アムロジピン錠10mg「アメル」に関するQ&A

作用・効能

  • 細胞内へのCaイオンの流入を減少させ、末梢血管や冠血管の平滑筋を弛緩させることにより、血圧を下げ、狭心症発作を予防またはやわらげます。
    通常、高血圧症や狭心症の治療に用いられます。
血管拡張剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、むくみ、ほてり(熱感、顔のほてりなど)、めまい・ふらつき、頭痛・頭重、動悸、発疹、かゆみ、じんま疹、日光による過度の日焼け・かゆみ・色素沈着、円形または楕円形の赤い発疹・発熱・関節の痛み、発疹・足や腕に紫色または赤いあざができる・全身がだるい、まぶた・口唇・舌のはれ・じんま疹・呼吸困難(気道のむくみによる)、歯肉肥厚などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]
  • 出血しやすい(歯ぐきからの出血や鼻血など)、出血が止まりにくい、皮下出血
    [血小板減少]
  • のどの痛み、発熱、頭痛
    [白血球減少]
  • 徐脈、めまい、失神
    [房室ブロック]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。血圧が低い、肝機能障害、腎機能障害がある。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 高血圧症:通常、成人は1回アムロジピンとして2.5〜5mgを1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量されます。
    狭心症:通常、成人は1回アムロジピンとして5mgを1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。
    本剤は1錠中にアムロジピンとして10mgを含有します。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、(高血圧症の場合)翌日通常の時間に服用してください。(狭心症の場合)1日以内に気がついた場合であれば、気がついた時点でとりあえず1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 血圧が下がることにより、めまい、ふらつきがあらわれることがありますので、車の運転、高い所での作業、危険を伴う機械の操作などには十分注意してください。
  • グレープフルーツジュースに含まれる成分が薬の作用を強めることがありますので、一緒に飲まないでください。
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保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

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