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お薬事典

リキスミア皮下注300μg

製薬会社
サノフィ株式会社
主成分
リキシセナチド
剤形
無色澄明の注射剤
シート記載
改定
2013年09月
リキスミア皮下注300μg

リキスミア皮下注300μgに関するQ&A

予防医学科yama先生へ お世話になります

引き続き宜しくお願い致します。 前回の受診で、リキスミアをいただきました。 試しに使ってみたらという程度です。 少し気分が悪くなります。どれくらいで体が順応してきますか? それとも中止した方 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:48件

予防医学科 yama先生へ

yama先生、 GLP-1受容体作動薬でビクトーザとバイエッタをこれまでに使ったことがあります。今はリキスミアです。ビクトーザもバイエッタもあまり効果が見られず、3か月程度で止めており 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:60件

肝硬変症に対する糖新生薬の投与

肝硬変に近い慢性肝炎ですが、肝臓内科とは別に内分泌内科で、糖尿病の治療薬でリキスミア20とメトグルコ4錠を処方されています。この薬は二つとも、肝臓での糖新成を抑制する作用があると思いますが、肝臓 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

yama先生、お世話になります

お疲れさまです。 今回も宜しくお願い致します。 血糖手帳の記録がぐちゃぐちゃです。トレシーバとリキスミア、トレシーバを6・10・16・20の4パターンで打ったりしています。 何をどう使っ 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:64件

痩せ型の二型糖尿病について

一転、やる気になっています。現在糖尿病に関しては就寝前のランタス4単位、朝食前にリキスミア皮下注射薬15単位(2週間前に10単位から始めて最大20単位まで調整しながら増やすそうです)の投薬中 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:5件


作用・効能

  • グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)受容体作動薬とよばれる薬です。GLP-1受容体を介して、グルコース濃度に依存したインスリン分泌を促進し、グルカゴン分泌を抑制し、また胃内容排出を抑制することで、血糖コントロールを改善します。
    通常、2型糖尿病の治療に用いられます。

その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、悪心、低血糖症、嘔吐、食欲不振などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 高度な空腹感、脱力感、手足の震え
    [低血糖]
  • 嘔吐を伴う持続的な腹痛、発熱
    [急性膵炎]
  • 呼吸困難、発汗、全身の発疹、まぶた・口唇の腫れ、蕁麻疹
    [アナフィラキシー反応、血管浮腫]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、前昏睡、1型糖尿病、重症感染症
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は主成分として1回20μgを1日1回朝食前に皮下注射します。ただし、1日1回10μgから開始し、1週間以上注射した後1日1回15μgに増量し、1週間以上投与した後1日1回20μgに増量します。注射量は状態に応じて適宜増減されますが、1日20μgを超えてはいけません。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 使い捨て注射針はJIS T3226-2に準拠したA型専用注射針を使用してください。
  • 腹部、大腿部、上腕部に皮下注射しますが、同一部位内では前回より2〜3cm離し、静脈を避けて注射してください。
  • 1本の製剤を他の人とは共用しないでください。
  • 注射を忘れた場合は担当の医師に相談してください。絶対に2日分を一度に注射してはいけません。
  • 誤って多く注射した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で注射を止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 指示された食事療法・運動療法をきちんと守ってください。
  • 食事を摂らなかったり、激しい運動をすると、低血糖を起しやすく、低血糖が続くと死亡事故につながることがあります。低血糖の予防と処置法(症状がみられたら直ちに砂糖、ジュースなどを補給する)に十分注意し、必ず家族やまわりの方に知らせておいてください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光を避けて保管してください。未使用のものは凍結を避けて冷蔵庫など(2〜8℃)で保管してください。使用中のものは冷蔵庫に保存せず25℃以下で保存し、30日以内に使用してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については、受け取った薬局や医療機関に相談してください。


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