ビサコジル坐剤10mg「JG」

ビサコジル坐剤10mg「JG」
製薬会社
日本ジェネリック株式会社
主成分
ビサコジル
剤形
白色の坐剤、全長25mm
シート記載
ビサコジル坐剤10mg「JG」、坐剤、のまないこと、JG E96、10、冷暗所保存
改定
2014年02月

ビサコジル坐剤10mg「JG」に関するQ&A

作用・効能

  • 結腸・直腸粘膜の副交感神経末端に作用してぜん動を高めるほか、腸粘膜に直接作用して排便反射を刺激して、排便を促します。
    通常、便秘症、消化管検査時または手術前後における腸管内容物の排除に用いられます。
下剤、浣腸剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、過敏症状、直腸刺激感、直腸炎、腹部不快感、腹痛、肛門部痛、肛門部不快感、ショック様症状(一過性の血圧低下、チアノーゼ、蒼白、発汗、冷感など)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。急性腹症の疑い、けいれん性便秘、硬結便、肛門裂創、潰瘍性痔核がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は1回1個(主成分として10mg)を1日1〜2回肛門内に挿入します。なお、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 使い忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く使用してください。ただし、次の使用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の使用時間から使うようにしてください。2回分を一度に使ってはいけません。
  • 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
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生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、湿気を避け、冷所に保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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