ペミロラストK錠5mg「TCK」

ペミロラストK錠5mg「TCK」
製薬会社
辰巳化学株式会社
主成分
ペミロラストカリウム
剤形
微黄白色~帯黄白色の錠剤、直径6.0mm、厚さ2.4mm
シート記載
ペミロラストK5mg「TCK」、Tu TM-05、5mg、Pemirolast K 5mg 「TCK」、ペミロラストK、5mg
改定
2015年12月

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ペミロラストK錠5mg「TCK」に関するQ&A

作用・効能

  • アレルギーの原因となるヒスタミンやロイコトリエンの遊離を抑え、アレルギー症状を改善します。
    通常、気管支喘息やアレルギー性鼻炎の治療に用いられます。すでに起こっている発作や症状を速やかに軽減する薬ではありません。
その他のアレルギー用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、腹痛、吐き気、眠気、発疹、かゆみ、蕁麻疹、浮腫(顔面、四肢など)、湿疹、顔面潮紅などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 気管支喘息:通常、成人と11歳以上の小児は1回2錠(主成分として10mg)を、5歳以上11歳未満の小児は1回1錠(5mg)を、それぞれ1日2回朝食後と夕食後(または就寝前)に服用します。
    アレルギー性鼻炎
    :通常、成人は1回1錠(主成分として5mg)を1日2回朝食後と夕食後(または就寝前)に服用します。
    いずれの場合も、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分を飲まないで、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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