商品情報
| 主成分 | クロモグリク酸ナトリウム |
|---|---|
| 剤形 | 白色の細粒剤 |
| シート記載 | インタール細粒10%、0.5g、50mg/0.5g インタール細粒10%、1g、100mg/1g |
| 改定 | 2016年01月 |
作用・効能
- ヒスタミンなど化学伝達物質の放出を抑えることにより、アレルギー症状の発現をおさえます。
通常、食物アレルギーに基づくアトピー性皮膚炎の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、下痢、腹痛、食欲不振などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、2歳未満の幼児は1回0.5g(主成分として50mg)を、2歳以上の小児は1回1g(100mg)を、それぞれ1日3〜4回(毎食前ないし毎食前および就寝前)服用します。症状に応じて適宜増減されます。ただし1日服用量は0.4g/kg(40mg/kg)までとされています。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 少量の水または温湯に溶解後、飲ませてください。
- 飲み忘れた場合は次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
インタール細粒10%
サノフィヒスタミンなど化学伝達物質の放出を抑えることにより、アレルギー症状の発現をおさえます。通常、食物アレルギーに基づくアトピー性皮膚 ... 続きを見る 炎の治療に用いられます。
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- 10%1g
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| 薬効分類 | その他のアレルギー用剤 |
|---|---|
| メーカー | サノフィ |