人工呼吸器胃ろうに該当するQ&A

検索結果:87 件

胃ろうからの栄養が腸から栄養が吸収されない。

person 50代/男性 -

今年65歳になる兄の事ですが、3ヶ月前に誤嚥性肺炎による敗血症ショックに2度なり、気管切開をして人工呼吸器を離脱し敗血症は治まりました。 しかし、元々頸髄損傷で嚥下麻痺がある為、胃ろうをしておりましたが、 ICUに入院してから、2度目になった敗血症の治療以降、胃ろうの吸収が良くなく、下痢をしてしまう為、 今は点滴と胃ろうの量を少なくして対応しております。 しかし、血液検査で胃ろうからのタンパク質が不足しているらしく、肺の周りとかに少し水が溜まったりしています。 主治医に聞くと胃ろうからの栄養が完全に取り込めていない為に、水が溜まった状態だと言われました。 敗血症ショック治療時にかなり強い薬を使っていて、腸内の善玉菌が死滅してしまい、うまく胃ろうの栄養が腸から吸収出来ないみたいです。 左足に腹がい療法時に大腿骨が骨折し、その場所に褥瘡が出来、4センチの穴が開き、現在も皮膚が出来ない状態で、危険な状態です。 主治医によると、胃ろうの栄養がきちんと吸収されれば皮膚が改善され、肺の水も引くと言われていますが、 胃ろうがこれから徐々に吸収されるかは今後わかりません。 今回の入院前は胃ろうからきちんと栄養分は吸収出来ていました。 今後胃、ろうの腸からの吸収がうまく出来る可能性はあるのでしょうか?

6人の医師が回答

ALSの母の体の浮腫や肝機能障害について

person 60代/女性 - 回答受付中

相談】ALS・人工呼吸器管理中/水疱性類天疱瘡治療(ステロイド+ミノサイクリン)後から慢性的な肝機能障害。薬剤性肝障害や浮腫との関連は? 母(60代)はALSで、2年前に胃ろう増設・気管切開を行い、現在は人工呼吸器管理で延命中です。手術する頃には、完全に寝たきり状態です。 昨年1月末頃から体に水疱が出現し、3月に水疱性類天疱瘡疑いとして、内服ステロイドとミノサイクリン(ミノマイシン)で治療が開始されました。ステロイドは一度減量されましたが再発したため元の量に戻され、その後も現在まで同量を継続しています。1ヵ月前ぐらいから1ミリグラム減らしてくれましたが、、それでも現在に至るまでミノサイクリンとステロイドを服用しています。(長期内服)。 昨年7月頃、主治医から「慢性的な肝機能障害がある」と言われましたが、原因は「よく分からない」との説明でした。以降、肝機能の複数項目が上限を超えています。 最近、肺炎になり抗生物質で治療した際に、肝機能のうち「特定の2項目」が約450まで上昇しました(項目名不明)。もともと肝機能が高めで気にしており、特にミノサイクリンは肝障害の副作用があると知って心配しています(ステロイドも長期です)。 また全身の浮腫が強く、アルブミンも低値です。肝機能が悪いことでアルブミンが作られにくくなり、その結果として全身のむくみが強くなっている可能性はありますか? それ以外(炎症、栄養、腎臓からの蛋白漏れ、薬剤による体液貯留等)も考えるべきでしょうか。 【質問したいこと】 上記経過(ステロイド+ミノサイクリン開始後に慢性的肝機能障害)から、薬剤性肝障害(ミノサイクリン/ステロイド/肺炎時抗生物質)の可能性はどれくらい考えるべきでしょうか? 私はミノサイクリンとステロイドにより肝機能障害になっているのではないか?そのためアルブミンの数値も必然と低くなり、全身の浮腫につながっているのではないか。どうでしょうか?

4人の医師が回答

ALSの母が水疱症の疑いで免疫抑制薬を投与されましたが、重度の栄養不足です…

person 60代/女性 -

ALSの母(62歳)現在気管切開・胃ろう・人工呼吸器を使用していますが褥瘡と水疱のような症状があり、皮膚科で水疱症の可能性があると言われました。 皮膚生検の結果は「確定診断は難しいが、水疱症の可能性があると言われ、 現在プロマク(タクロリムス)とステロイドの投与が始まっていますが病棟でコロナ感染が確認されている中、免疫を下げる薬を使うことは危険ではないのかと心配です。   あと最新の採血データではアルブミン2.6g/dL、ヘモグロビン10.4g/dL、総蛋白5.8g/dL、で亜鉛の薬ノベルジンも使っています。明らかに栄養状態が悪く、皮膚の再生力や免疫力が落ちている可能性が高いと考えています。   このような状態で免疫抑制薬を使用するのはリスクが高すぎるのではないか、 まず栄養改善をしてから様子を見る方が安全ではないかと疑問を感じています。 あと薬を使う前日に「明日から投与します」と言われたが、実は前日から使われていました。病院からの説明が不十分で、家族としてとても不安を感じています。 皮膚生検も確定していない段階での薬の投与、また重度の低栄養状態に対する医療的対応の妥当性について、 医師のご意見をいただけないでしょうか。

2人の医師が回答

80代父の予後について

person 70代以上/男性 - 解決済み

認知症末期であると思われる施設にいる80代父の事です。 家族の事も分からなかったり、意思の疎通もあまりできず、 自分で歩くことも排泄もできず、言葉を発することも少なくなっていましたが、 食事(ペースト)はほぼ自分で出来ていました。 ところが2週間前コロナに感染し、救急搬送されました。 痰による誤嚥性肺炎との事でした。 その後、後遺症なのか認知症が進んだのか分かりませんが、 嚥下困難になってしまい、全く飲み込むことが出来なくなってしまいました。 当然痰を処理する力もなくて頻回な吸引が必要です。 今は末梢点滴で過ごしています。 病院からは療養病院に転院して中心静脈か末梢点滴を打診されました。 父が延命治療(延命と言っても人工呼吸器、人工マッサージ、胃ろうぐらいしか知識はありませんでしたが)を望んでいなかったこと、中心静脈のデメリット、 最期は苦痛なく過ごして欲しいと考えて、末梢点滴で看取ると言う事になりました。 医師に造影剤の嚥下検査をするかどうか聞かれたのですが、 恐らく無駄に終わること、検査にもリスクはあること、などから兄は断りました。 私は検査してだめならしょうがないけど、もしかして経口摂取できるのでは?とかすかな希望を抱いています。 仮に食事が出来るようになっても再度の誤嚥のリスクもあるし、その時はまた父が苦しむことになるし、、親の生死を私たちが決めちゃっていいものなのか、とか・・・ どちらにしても後悔すると思うのですが、そんな考えでモヤモヤしています。 正直、もう老衰だと考えて何もしない方が本人にとっては良いのでしょうか? 嚥下検査はしても無意味ですか? 厳しい意見でも構いませんのでお願いします。

10人の医師が回答

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