週1回抗がん剤 6回に該当するQ&A

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41歳男膵癌ステージ3でアブラキサン+ゲムシタビン抗ガン剤治療中。骨髄抑制で部分的脾動脈塞栓術予定。

person 40代/男性 - 解決済み

質問は2点です。 41歳男膵癌ステージ3で4月18日よりアブラキサン+ゲムシタビン抗ガン剤治療を受けています。当初の予定では週1回治療を3回(100ずつ)行い、4週目は休みの流れでしたが、初回より副作用の骨髄抑制で白血球、好中球数、血小板数、赤血球の数値が低くなり現状2週間に1回のペースで量も調節(80ずつ)しながらの治療となっています。癌の場所が門脈を巻いている状態で脾臓も一般の方より少し大きいことが影響と判断され、今のうちに部分的脾動脈塞栓術をしようとなりました。CA19-9は4月1804、5月464、6月167と直近の造影CT検査では多少癌も小さくなり抗ガン剤としては効いてるようです。今の抗ガン剤の量を増やせるようにと今のが効かなくなった後はフォルフィリノックスを使う予定を加味してとのことですが今のタイミングでの手術がいいのでしょうか?手術をしない方がいい、また今のタイミングの必要はない等ご意見聞きたいです。目標は癌が小さくなり重粒子線治療や手術までもっていきたいです。 またアントロキノノール含有エキスのサプリも高いですが治療の補助的役割の可能性が少しでもあれば併用してみようと検討中ですがその点のご意見も可能であれば教えていただきたいです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

トリプルネガティブ手術先行、術後の抗がん剤はいつまでに始めればよいでしょうか?

person 60代/女性 - 解決済み

自分でしこりに気がつき3 24日受診、針生検後4た月9日にトリプルネガティブ乳がんと診断されましたが、その2ヶ月前に乳がん検診、マンモとエコーをして異常無しでしたのでまさかの事でした。 また母が乳がんの再発で亡くなり葬儀を終えすぐ の事で、メンタル不調になってしまいました。針生検の結果待ちの間もしも乳がんだったらここの病院にと思っているところがあったのですが、定期検診も今回も地元の病院で週に一回大学病院から乳腺の出張医師が来ており、そこにかかっていたこと、また乳癌の告知時に撮ったCTで膵嚢胞が見つかったこと、早期の入院手続きを考慮して、その大学病院にお世話になる事になりました。膵嚢胞は半年に一回経過観察をしていかなければならない事になりました。 針生検の時は8ミリといわれましたが、その後MRIで1.9ミリ トリプルネガティブは進行が早いと言うので怖くてたまらず、小さいうちに手術をとお願いしました。 先生は標準治療は術前抗がん剤と言われましたが、このままでは本人のメンタルが崩壊しそうなこと、早期であることからそれもありと言ってくださり、日程をやり繰りして4月30日に左胸全摘をしていただきました。センチネル生検でリンパ転移無しと言われました。 6月3日に病理検査がでます。 週に一回地元の病院に先生は来ているので退院してから診てもらいに行った際、治療計画.方針についてセカンドオピニオンを受けてみたいと言ったところ、良いと思いますよと言ってくださりましたが、抗がん剤は術後2ヶ月ぐらいではじめるとのこと、それを考慮すると3週間程度治療開始が遅れますよと言われましたのでそれ以上は言えませんでした。(主治医はトリプルネガティブである事はその時点では覚えていませんでしたので抗がん剤必要?みたいな感じでカルテを見直しあートリプルネガティブでした失礼しました、しっかり治療しましょうと言いなおしました) ネットで見ると始める時期は術後1ヶ月とあったり大体が2から3ヶ月、4ヶ月は問題ないと言う先生、またトリプルネガティブに関しては術後91日過ぎると54%死亡率が上がるなどと言う怖すぎるものもあり、トリプルネガティブに関しては始めるのは早いにこしたことはないのでしょうか? 実は最初に思っていた〇〇病院に転院したい気持ちがあります。 今の主治医は優しいですし、やり繰りして手術先行にしてくださったりとても感謝しています。 転院したいと思うのは 主治医に関して ⚪︎乳がん告知の2ヶ月前の乳がん検診で所見なしだった ⚪︎手術時に初めて私の胸をみた それまで視診触診なし ⚪︎2週間入院したが、他の先生は毎日回診はあったが、主治医は3回だけ ⚪︎術後、先生は問題ないと言うのですが、自分で調べたところモンドール病、脇の下と腕内側に筋があり痛い ⚪︎良い方もいたが、看護師の万全のフォローなく入院生活が快適ではない 実際入院したりしてみないとわからないかもしれませんが、〇〇病院の乳腺ホームページは万全のフォロー体制で充実していて今後の事を考えるととても惹かれます。 なのでセカンドオピニオンでそこの先生とお話ししてみたいのです。 ただもしも転院となったとしても抗がん剤をはじめるのがいつになるのかと言う問題点。 実際今の主治医にその事をどうやって伝えられるのかと言う事もあり、食欲不振眠れない心臓がバクバクするが続いており、体重も減ってしまっています。 入院中抗うつ剤を勧められましたが、お断りし、寝る前にデパスと眠剤を出してもらっています。 色々考えてメンタルの不調も不安です。

2人の医師が回答

77歳、食道がんステージ4b、抗がん剤再開は難しいのか?

person 70代以上/男性 -

長くなり申し訳ありません。お忙しい所恐縮ですが、お答えいただけると嬉しいです。 【経過の説明】 ・77歳 通過障害を訴えて2025年4月半ばに食道がんステージ4bと診断(骨転移あり) ・とあるがん専門病院に通院中。 ・診断後すぐから通院でオプジーボ+ヤーボイ併用治療を2週に1度開始。 ・5月に入ってすぐに食べ物がすぐに詰まって全くのどを通らなくなり、入院にてFOLFOX療法と並行で放射線治療(25回、たしか60グレイと言ってました)開始。 ・6月半ばに放射線治療が終了しても通過障害が解消されず7月に胃ろう増設。 ・8月の退院直前に通過障害が解消され、食べられるようになったおかげか大分元気になる ・8月末、少しずつまた通過障害が出はじめる、急に嗄声がひどくなった ・6月の放射線治療直後のCTでは少しがんが小さくなっている位で、実際0.8の内視鏡がギリギリ通るくらいだった ・8月末に撮ったCTでは↑より縮小していて、それで一時的に通過障害がよくなったのだろうと言われた という経過を辿っている父親のことで質問です。ちなみに父親に認知症はなく、意志もきちんと伝えられる状態です。     【質問1】抗がん剤の再開を希望しているが、主治医が否定的。仕方ないのか? 私(娘)と本人の希望としては、完治が難しいことは理解しているが、できるだけ延命したいし、食べることだけが喜びのような人なので、また通過障害が酷くならないようにがんが大きくなることを抑えたい。もちろん副作用が酷く、本人がしんどいようなら諦めるつもりです。(これまでの治療では副作用はほとんど出ませんでした) なのでお試しでいいので抗がん剤を再開できたら…と思っているのですが、主治医が首を縦に振ってくれません。 理由は 「次に抗がん剤をやるならドセタキセルを3週に1度、通院で投与ということになるが、副作用が強くでる可能性があるので、今が安定して過ごせているなら、がんが暴れだしたりとかするまでは様子見の方がいいと思う。 ただし、いざ抗がん剤をやろうとなった時に体力がなかったらできません。」とのこと。 体力がなくなってしまったらできないのだから、今やってもらえたらいいのに…とモヤモヤするのですが、それは素人考えなのでしょうか?他の先生方ならどう判断されるかお聞きしたいです。     【質問2】ハイパーサーミア(温熱療法)を他所で受けるならウチでの治療は終了と言われた。それが当たり前なのか? 抗がん剤の再開を渋られているので、少しでも効く可能性があるなら…とハイパーサーミアを受けさせてみたいという話をしましたが、それに対しても主治医から 「ハイパーサーミアは全くエビデンスがない治療で、個人的には効かないと思っているし、責任が取れない。紹介状を書いてほしいならそれは〇〇さんの権利だから書くけど、その場合ウチでの治療は終了で、以後はそちらの病院で面倒見てくださいねと書きます。それでもよければどうぞ」 と言われました。 効くかどうか医療者の間で意見が分かれている治療であることは理解していますが、保険で受けられる診療ではありますし、副作用がほぼないと聞くので、少しでも効いたらラッキーくらいの気持ちで受けさせてあげたいと思っていたので、思った以上に強い言葉で否定され驚きました。 責任を取れないことは許可できないご事情はわかるのですが、主治医のこの対応は普通の反応なのでしょうか?他の先生方でも同じように対応されるものなのでしょうか?

2人の医師が回答

最近の体調不良の原因は?

person 70代以上/男性 -

87才の父ですが、最近身体が怠かったりで寝込むことがあったり、食欲もあまりなく食べなかったりすることがちょこちょことあります。二週間前にも同じようなことがあり、その時は3日で体重も3キロほど落ちました。その後は少しずつ体調も良くなり2キロほど戻りましたが、昨日からの体調不良でまた体重が少し落ちています。今月に入ってから血圧も110ぐらいに下がっているようで、それまでは120台だったそうです。本人は血圧が下がったから低血圧になったんせいかもと言いますが、この下がり具合も心配です。過去に悪性リンパ腫を3回しており、その都度寛解はしています。運動としては週3回、卓球に行っています。悪性リンパ腫は2013年、2018年、2023年になっています。2023年の時の治療で、かなり身体に負担がかかり、抗がん剤を打ったあとは全然食べることができなく、6クールが終わった時には体重も10キロほど落ちてしまってました。毎日服用している薬は、今手元にお薬手帳がないので詳しい内容はわからないのですが、糖尿、血圧など、全部で6錠ほど服用していたと思います。若くてもこの気候の変動で体調崩しやすかったりしますので少しはそれが原因の一つになるのかもしれないですが、それで血圧が下がるのかなと疑問にも思いますし、長年服用している薬が原因で急に体調崩すのもどうなんだろうと思いますし、高齢ということもありとても心配しています。 身体が怠い、食欲があまり無い、血圧が以前より低くなったというのが自覚症状としてありますが、何か大きな病気が隠れてることは考えられますか?このような症状の場合、血液検査だけで何かはわかりますか?もし血液検査で前回より変化や異常が無い場合は様子見になってしまうのでしょうか?

4人の医師が回答

乳癌治療方法及びセカンドオピニオン

person 40代/女性 -

47歳女性子供二人 2020年7月 右乳房に6cm程度の浸潤性乳管癌が見つかり総合病院で手術。 その後定期的に経過観察。 2025年7月に腫れがある為手術。 下記がその説明です。 主治医は信頼できる医師ですので治療は継続します。 下記の説明はかなり悪いと思われるが元気になる可能性及びもし別の治療法等が考えられるのであれば並行したい。助言お願いします。 2025年10月2日 手術後のリンパ節病理検査結果の報告 今後の治療方針の提案と説明 1. 議事内容 1-1. 医師からの病理検査結果の説明 リンパ節転移の状況 手術で脇のリンパ節を18個摘出した結果、そのうち17個にがんの転移が認められた。 がんの性質の変化 当初、左胸の乳がんはホルモン受容体陽性(ER:80%, PGR:40%)、HER2タンパク質は陰性と診断されていた。 しかし、転移したリンパ節のがんを調べたところ、ホルモン受容体(ER, PGR)が両方とも陰性、HER2も陰性という性質に変化していることが判明した。 この3つ(ER, PGR, HER2)が全て陰性のがんは「トリプルネガティブ乳がん」と呼ばれる。 これは、元々の左乳がんの中に少数存在したホルモン療法が効かないタイプの細胞が、治療を乗り越えて生き残り、増殖・転移したものと考えられる。 病状に関する見解 トリプルネガティブ乳がんは、進行が速く、悪性度が高い傾向がある。 この数ヶ月でリンパ節が腫れてきた状況は、このタイプのがんの特徴と一致する。 幸い、現時点で肺や肝臓など他の内臓への転移は見つかっていない。 1-2. 医師からの今後の治療方針の説明 治療法の変更 がんの性質が変わったため、当初予定していたホルモン療法は効果が期待できない。 そのため、トリプルネガティブ乳がんの再発治療として標準的な抗がん剤治療に、**免疫チェックポイント阻害薬「テセントリク」**を併用する治療法を提案する。 テセントリクについて 作用: がん細胞は、免疫細胞からの攻撃を避けるために特殊な「手(PD-L1)」を出して免疫細胞と握手し、攻撃にブレーキをかけている。テセントリクはこの「手」をブロックすることで、免疫細胞が再びがん細胞を攻撃できるようにする薬である。 有効性: この治療法は、従来の抗がん剤単独治療よりも、がんの進行を抑える期間や生存期間を延ばす効果が証明されている。 副作用: 自身の免疫を活性化させるため、免疫細胞が正常な細胞まで攻撃してしまう可能性がある。これにより、甲状腺、副腎、肝臓、肺、皮膚など、全身のあらゆる臓器に炎症(自己免疫疾患様の症状)が起こる可能性がある。副作用が出た場合は、専門の診療科と連携して迅速に対応する。 具体的な治療スケジュール 抗がん剤「アブラキサン」と「テセントリク」を週に1回、3週連続で点滴し、4週目はお休みする。これを1サイクルとして治療を継続する。 初回治療は副作用の確認のため、1泊2日の入院を推奨。2回目以降は外来での治療が可能。 「薬が効いている限りずっと続く」 点滴ルートの確保について 毎週の点滴で血管への負担が大きいため、鎖骨下の太い血管にカテーテルの入り口(CVポート)を埋め込む簡単な手術を提案。これにより、毎回針を刺す苦痛が軽減される。

1人の医師が回答

膀胱がんで抗がん剤投与

person 60代/男性 - 解決済み

主人の事ですが4月に膀胱がんと診断され5月半ば過ぎに膀胱内にできた腫瘍を摘出。しかし腫瘍が拡がっており全部は取り切れないということで全摘をすることになりました。 その前に3ヶ月3クール抗がん剤(ゲムシタビン、シスプラチン)を投与することになり副作用の関係で最初は入院しながらの投与でした。先日1クールの2回目が終わり副作用もそれほどなく血液検査、尿検査も問題ないとの事でした。ただ糖尿病持ちなので血糖値が高く出ることがあるので要注意でした。入院中は食事の前に血糖値を測り150以上ある場合はインスリンを打っていました。 抗がん剤投与予定は1週間事に3回、各クールの1回目は(ゲムシタビン、シスプラチン)と吐き気止め3~4種類?)を約6時間かけての投与です。あとは(ゲムシタビン)と吐き気止め1種類の投与。これを3クール9回の抗がん剤投与。 まだ2回の投与ですが副作用は軽い方です。その為なのか分かりませんが日曜日(6/29)に退院し、今後の予定が1クール3回目は水曜日(7/2)の予定なのですが何故か3週間ほど先の7/22になっていました。 退院したのが日曜日だったので主治医に確認とることができずでしたがこのような投与で大丈夫なのか不安です。何故3回目の投与がそんなに空くのかわかりません。2回だけの投与でがんが小さくなってるとも思えないし…3回目までの間にまた大きくなったり増えたりしないでしょうか?心配です。

4人の医師が回答

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