進行性核上性麻痺に該当するQ&A

検索結果:140 件

83歳母 進行性核上性麻痺あり。重度の褥瘡手術について

person 70代以上/女性 - 解決済み

83歳の母について相談です。とても元気な母だったのですが、昨年転倒してから、みるみる数か月で要支援から要介護5の寝たきりになってしまいました。 当初はパーキンソン病との診断も薬が効かず、結果的に進行性核上性麻痺となりました。 施設でロングショートステイを利用中に、お尻の坐骨に褥瘡ができ、その後数週間で発熱、救急搬送。今入院しております。ケアも傷はよくならず、坐骨の骨の一部が溶けるほどの深い褥瘡となってしまいました。 褥瘡の手術ができる別の病院へ母の状態を見ていただいたところ、手術は出血などリスクが高い。進行性の難病がある為、仮に手術が成功しても、すぐに再発する可能性もあると言われました。母は嚥下機能が低下しており食事はムース食です。胃瘻は今は考えておりません。 本当は母本人から手術について聞きたいのですが、普通の会話での意思の疎通は難しい状態です。家族で決めなければなりません。手術をしてもしなくてもリスクはあります。 ただ、今は抗生剤で炎症は抑えられていています。このまま手術せず少しでも穏やかにとも思ってしまいますが、何が一番母にとって楽なのか、先生方のご意見をお聞きしたく相談致しました。明日病院に返事をしないとならず急ではありますが、よろしくお願いします。

6人の医師が回答

80代母 進行性核上性麻痺 舌の根本から喉にかけて大きな腫瘍ができリンパ腫の疑いも生検が出来ず未確定

person 70代以上/女性 -

82歳の母は進行性核上性麻痺で、最近は歩くのも難しく車椅子での生活。食事の際、むせたりすることが増え、元々の病気で嚥下機能が落ちてきていると思っていました。2ヶ月程前に首の片側が腫れているように見え、MRIを撮ったところ大きな腫瘍があると言われました。 大きな病院で、血液検査や、部分麻酔で生検、造影剤を使用しCTやMRIを撮り、リンパ腫の疑いとのこと。ただ、確定するには全身麻酔で、もっと大きく細胞を取る必要があるが、元々の病気で口が開きにくく嚥下機能が落ちているのと、喉の大きな腫瘍があるのとで、全身麻酔を伴う生検はリスクが高くと言われました。年齢や元々の病気もあるので、緩和ケアをすすめられました。 リンパ腫は身体の他の部分には転移していないようなのに、このまま何も治療してもらえず、母の余命が短くなるのかと思うと涙が止まりません。 元々の病気は難病なので治療方がないのは理解していますが、この喉のリンパ腫について、今以上に大きくなって、母が苦しくなるのを見ているしかないのでしょうか?

4人の医師が回答

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