高齢者アルブミンに該当するQ&A

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高齢者(中心静脈栄養処置)のアルブミン値の低下について教えてください

person 70代以上/女性 - 解決済み

まもなく93歳に母のことについてお願いします。 入院して中心静脈栄養の処置をしてから1年半ほどが経過しました。発熱、頻脈・徐脈、一時的な脱水状況はあったものの、大きな異変もなくここまで来ました。最近の血液検査で「アルブミン値の低下」を主治医から聞きました。3.1で横ばいであったものが、ここに来て2.9まで落ちてきたそうです。そこで、いくつかアドバイスをいただければと思います。 (1)高齢者で中心静脈栄養を受けている場合、アルブミン値2.9はかなり低い状態でしょうか? (2)この後、ずっと下がり続けるのか、あがったり下がったりする等、今後どのように変化するのが一般的でしょうか? (3)主治医からは、アルブミン値が2.0近くになってしまった場合は、アルブミン製剤の投与も選択肢としてあると聞きましたが、これによってどの程度効果があるのでしょうか?再度、アルブミン値が上がるものでしょうか? (4)アルブミン値が低下したことで、肺炎やインフル、コロナ等の感染症に対しての抵抗力(免疫力)も低下してしまうものでしょうか? (5)最近、ずいぶん痩せてきたと感じることがありますが、中心静脈栄養ではやむを得ないことで一般的にはそうなるものでしょうか? 以上、アドバイスをよろしくお願いします。

5人の医師が回答

97歳の母親、両脚のふくらはぎから足先までパンパンに腫れている。

person 70代以上/女性 -

昨年の11月に左恥骨骨折で3か月と1週間入院していました。退院してきて両脚がパンパンに腫れあがっており驚きました。脚は紫色に腫れ上がり痛みを訴えています。長年脚のむくみや痛みはありましたが、これほどの状態が継続するのは理解に苦しみます。 退院後1週間して受診しました。長年主治医は院長ですが、入院中は、病棟の主治医に任せていたようです。本人の脚の状態を視認することもなく、院長はすぐにCTと血液検査をしました。心臓と肺の周りには水は溜まっていないので入院治療の必要はないとのこと。血液検査の結果で、アルブミンとナトリウムの値がかなり低いので、たんぱく質と塩分を十分にとるようにとのこと。また、長年の習慣でほうじ茶を頻繁に飲んでいる話をしたら、水分の摂りすぎ、1日に1ℓとか水分量を決めて摂取するように言われました。妻が水分の調整をしていて、顔のむくみはあまり水分を取らないと落ち着く面はありますが、脚の腫れは、退院して2週間になりますが、ほとんど変わりがありません。認知面ではまだしっかりしている方なので、妻がお茶を制限して与えても、自分で適当に水や牛乳等を摂取する状況もあるようで、なかなか徹底するのは難しいです。 ちなみに、薬はフロセミド、エブランチル等の利尿剤、エプレレノン、アムロジピン等の心臓に作用する薬、ロキソプロフェン、ジクロフェナク等の鎮痛剤、レバミピド、マグミット、ランソプラゾール等の胃腸薬が処方されています。 なお、入院前は、トリアゾラム、プロチゾラムの睡眠剤を就寝前に服用していましたが、夜中にもうろうとした状態で何度もトイレに行き今後も転倒のリスクがあるということで中止しています。 毎日、痛みでうめくような声を出している姿は切ないものがありますが、救いは妻が作る三度の食事はしっかり摂ることです。 高齢者のむくみや腫れの症状は難しい面があるのかもしれません。どのような因果関係で現在の症状が出ているのか、医学的見地、栄養学的見地、リハビリ的見地等々いろいろな要因が創刊しているのだろうとは思いますが。このまま死ぬまで我慢しかないのかと思うと家族としてはやるせない気持ちのなります。 とりとめのない内容になりましたがある程度の様子をお伝えしました。 改めまして、先生方のご所見をお聞かせいただければ幸いです。

7人の医師が回答

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