高齢者点滴だけでどのくらい生きられるかに該当するQ&A

検索結果:24 件

脳出血後点滴のみ、徐々な回復症状について

person 20代/女性 -

二か月前に、脳の出血で倒れた祖母の事後についてご相談です。症状は、脳幹は損傷なく、左脳に広範囲の出血です。倒れた直後から目を開けており、目で人を追ったりでき、左腕を動かして痒い部分などを掻いたりすることができたのですが、呼びかけに反応している感じはなかったので無意識の状態だと考えていたことと、担当医からも回復は見込めないと言われたことから、祖母の実子である私の母親と叔父は、胃ろう等による延命はせず、点滴だけの処置を行うことにしました。 しかし、運ばれてからあと一週間で2ヶ月になる祖母に、先週「わかる?」と聞くと頷き、家族のメンバーが訪ねたときだけ目で追うようになりました。現在は要介護付き老人ホームで、看護師さんに体位を変えてもらう、点滴の入れ替え、体を清潔に保つなどお世話になっている状態で、リハビリはありません。 私の母と叔父は延命をしないと決断をしたものの、それは回復が見込めないと医者に言われたからで、今でも祖母が意思を持ち、生きようとしているように感じてしまいます。2ヶ月間、水とミネラルだけで生きているのに、生命を保っているのには、最低限のカロリーを摂取していることもあるのかもしれませんが、なにか意識的な理由があるのではないかと思います。私の母親(祖母にとっての子供)は、もし回復したとしても祖母の年齢は92歳のため、大きくは回復しないだろうし美味しいものも食べられないだろうという判断で延命はしないようですが、祖母がもう少し回復して、家族のメンバーに意思を伝えるまで逝くことができないのだとすると、胃ろうなどで栄養を補給した上でリハビリを行うなどで、更に回復する可能性があるのではないかと思えてしまいます。これからリハビリを行うことで、更に言葉を理解したり、表情で反応があったり、言葉を発したりすることができるようになることは可能性としてあり得るでしょうか。また、今は、母親や叔父が自分の子供だと認識して反応しているのでしょうか。

6人の医師が回答

「80代後半の母が子宮頸がんと診断されました。」の追加相談

person 70代以上/女性 -

母の事で再度質問させて頂けますでしょうか?5月下旬に股関節の疼痛が激しくなり入院して6週間経ちました。入院1週間後のCTで、2月のCTで6cmあった腫瘍は、止血目的の放射線治療で3cm位に縮小していましたが、リンパに転移した腫瘍が拡大してしまい、回復した水腎症が再発しておりました。入院2週間後にヘモグロビンが7.5まで減少し、2日間輸血をし翌週月曜日に10代まで上昇しましたが、次の週には9代まで下がりました。その後リハビリで階段の昇降もできるようになりましたが、先々週腸閉塞になり吐いてしまい、それから10日程点滴のみで殆どベッドに横たわっております。それまでは手紙を書いてくれましたが、今は気力がないのか途絶えてしまいました。看護師の方によりますと、読むことは出来るそうです。簡易トイレを使用し、ガスも便も時々出て尿も出ています。お風呂にも入れるそうです。前はオキシコンチン2錠を2回服用していましたが、今は水分も摂れないため麻薬の貼り薬に変わりました。腸閉塞の原因が腫瘍の圧迫によるもので、回復はしそうにないとの診断のため、このまま経過を観察すると伝えられました。 1.通常このような場合、ガスが大量にでたりまたは他のきっかけで、水分から徐々に食事に戻していくことは全く無いのでしょうか? 2.医療用麻薬を服用または使用し続けると、特に高齢者の場合、衰弱が加速化するのでしょうか? 3.このまま衰弱しますと点滴だけで、人間はどれくらい生きられるのでしょうか?

1人の医師が回答

小細胞肺がん進展型の抗がん剤治療について

person 70代以上/男性 - 解決済み

72歳の父です。 10月末に肺がんが見つかり、現在抗がん剤治療の初回治療中です。 肺がんは、膿胸の手術時に生検し、小細胞がんと診断がありました。胸膜とリンパ節に転移有です。 胸膜炎、膿胸を罹患し、激しい息切れと体力が低下。がんそのものが息切れなどの原因だということで、今の症状や体力低下を食い止めるには抗がん剤治療しかないと本人とも話し合い、抗がん剤治療にふみきりました。 現在3日間の点滴完了から1週間が経過し、吐き気などはなく、酸素吸入を念のためしている状態で、トイレやリハビリ以外はベッドで過ごしています。 治療法についてですが、高齢者や体力低下している患者に免疫チェックポイント阻害薬を併用するというのを見たことがあるのですが、今回はカルボプラチンとエトポシドの点滴のみで、主治医に聞くと、免疫チェックポイント阻害薬を使うのはあくまでも長期的な治療を見越した場合ですと言われました。 今の父の状況が厳しいことは理解していますが、免疫チェックポイント阻害薬の併用をすることで、副作用が増えたり何かデメリットはあるのでしょうか?メリットはないのでしょうか? 先生は1ヶ月に1回のペースで、あと3回ほど抗がん剤治療をしましょうとのことでしたが、一度スタートしたら、1サイクル終わるまでは同じ薬しか使わないのですか? スタート当初は体力の低下がかなりあったので、治療の選択肢も限られていたように思うのですが、抗がん剤治療が効いてきて体力が安定した場合、他の薬に変えたり、放射線治療等何かを加えたりなどすることもありますか? 小細胞肺がんは、治療法が限られているとのことで、厳しいことは理解していますが、その中でもできる限りの治療をしたい、少しでも長く生きてほしい、そのためには何ができるのかを日々模索している状態です。 色々わからないことだらけで、教えていただきたいです。

3人の医師が回答

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