前立腺癌T3bに該当するQ&A

検索結果:104 件

前立腺癌。ホルモン治療と放射線治療併用について

person 60代/男性 -

今年60歳になる男性です。前立腺がんと診断されました。 PSA値7.2 グリソンスコア4+3=7 T2b 他部位、骨に現在転移は見当たらずとの事でした。 主治医には根治的な治療として、ダビンチ手術か放射線治療(ホルモン治療併用)を提案されました。 尿漏れや性機能障害によるストレスリスクの少なそうな放射線治療にする意思を伝えました。 その後いろいろなホームページを閲覧したところ放射線治療ホルモン注射併用の場合、先に3〜6ヶ月ホルモン治療をした後から放射線照射するのが通常のような事が多々記されてました。 主治医の説明では「ホルモン注射は毎月1回6ヶ月射つ」「放射線は月曜〜金曜週5回、36回照射」等と聞き、ホルモン治療開始後3〜6ヶ月後から放射線スタートの様な事は聞かされておらず、実際に次回診療予約が放射線科8/31、泌尿器科(ホルモン注射スタート)9/1になっており、すっかりすぐ放射線治療開始出来るモノと思ったのも選択した理由の一つでした。 お金の話でお恥ずかしいのですが、保険の通院給付金に期限があり、もし放射線治療スタートが3ヶ月より先になるようなら給付を受けられなくなってしまう為、それなら放射線治療より治療期間が短くて済み、期限制限無く入院と手術の給付金が受けられる手術の選択も再考してしまいます。 支離滅裂な文章になってしまいましたが、 ホルモン併用の放射線治療の場合、必ず3〜6ヶ月ホルモン注射を先行してからでないと放射線治療に入れないモノなのですか?

1人の医師が回答

前立腺がん対処で全摘出後のホルモン療法について

person 60代/男性 - 解決済み

60歳男性です。前立腺がん対処のため前立腺全摘出実施。術前8.9だったPSAは0.03まで降下。ただし、摘出リンパ節1箇所ガン細胞が見つかり、転移の可能性ありの判断。PSAウォッチし、上昇すればホルモン療法開始との方針。しかし、ホルモン療法の副作用を聞くと開始に躊躇しています。そこで、開始すべきPSA数値はどれくらいになりますでしょうか?また、がん細胞の動きを抑えPSA上げない方向に働く活動・習慣がありましたら是非とも実施したく、教えていただけませんでしょうか。 <経緯> 2021年7月に会社健康診断でPSA4.0で精密検査実施せよとなった。 2021年10月:精密検査でPSA5.5で、生検となった。 2021年11月:生検でグリーソンスコア8判断 2021年12月:骨シンチ、CT検査で転移なしと判断。根治目指し全摘出とした。 2022年3月初:ダビンチアシストでの全摘出手術実施、神経温存せず、リンパ節郭清。手術前PSA8.9 2022年3月末:摘出組織の分析結果「左側表面にガン細胞あり。精嚢にもガン細胞滲出。リンパ節も一箇所にガン細胞見られ、TNM分類T3bと広範囲。全摘出は大変良かったが、リンパ節からガン細胞流れている可能性あり。なお、今回検査でPSA0.05」 主治医方針「今後PSA数値上昇あればただちにホルモン療法を追加」 2022年4月末:PSA 0.03に下がった。主治医コメント「がん細胞を上手く取りきっていたかも知れない。しかし、PSA 0.01の検出限界まで行かないと安心できない。継続経過観察」 以上よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

前立腺がん、CT2aN0M0、生検12本中2本、GS3+4、PSA7.5、60代前半の選択肢は?

person 60代/男性 - 解決済み

今年還暦を迎えました。年に1度の人間ドックにおけるPSA値が3.9→5.2→7.5と上昇傾向にあり、5.2になった昨年3月に初めてMRIを行ないましたが、PI-RADSカテゴリー2となりひとまず経過観察。今年はPSA7.5とさらに上昇したため、再度3月にMRI受けたところ今回は中部移行域に長径10ミリのT2短縮域あり、PI-RADSカテゴリー4疑いとなった為、5月に針生検を受診。12本中2本が陽性、Gスコア7(3+4)の結果となり、CTと骨シンチを受けたところ転移なし。限局性の前立腺がんでCT2aN0M0、ステージB1の確定診断となりました。 治療方法は手術と放射線がざっくりとメインの選択肢かと思いますが、治療期間やその後のQOL、再発時の対応など長所短所があると思うので熟考したいのと、また仕事(デスクワーク)が当面忙しい為、少しでも治療を先延ばしにしたいと考えます。そこで以下の質問です。項目が多くて申し訳ありませんがご回答いただけましたら幸いです。 1. 治療方針の決定と実際の治療開始はおよそいつまでに行えば良いでしょうか? 2. 例えば1年後に治療を開始するとした場合に懸念される大きなリスクは何でしょうか? 3 .手術の場合はロボット支援手術(ダヴィンチ)となり、片側の勃起神経の温存は可能とのこと。温存した場合のメリット、デメリットは何でしょうか?特に尿失禁とED、術後の転移の可能性について気になります。 4. 放射線治療も様々な方法がありますが、働きながら受ける場合はどの方法が時間的負担や合併症の点でベターでしょうか? 5.やや結論を急ぐようですが、私の年齢と現在のがんの進行度、根治の可能性、再発のリスク、治療後のQOL、予後などを総合的に勘案して、よりベターな治療方法は何でしょうか? 以上、可能な項目のみ結構ですのでご回答いただけましたら助かります。

2人の医師が回答

前立腺癌 - 放射線 / 線量のご相談

person 70代以上/男性 - 解決済み

今年の6月末に73歳の父親が前立腺がんと診断され、IMRTで治療することになりますが、その線量についてご相談させてください。状況としては以下になります。 ▼検査結果(2022年6月末時点) - グリソンスコア:8 (4+4) - T3bN1M1b ステージ4 - 初回のPSA値: 20.8ng/mL ▼転移箇所 リンパの転移:骨盤リンパ(2個)、骨盤外の総腸骨リンパ(1個) 骨転移:座骨(1個/小さい) ▼治療方法 - 現在はホルモン治療(リュープリン)を今年の7月から開始しており、PSA値は1.26まで下がっています。 - 今後の治療方針としては10月中旬頃から放射線(IMRT)を前立腺局所と骨盤リンパに放射線をあてる予定となっています。 ※ 転移数の少ないオリゴメタということで、放射線治療も併せて行っていく方針です。 放射線量としては以下で行う予定と医師から聞いております。 前立腺局所:70Gyx35回(1回2Gr) or 74Gyx37回(1回2Gr) リンパ※ or : 60Gy x30回(1回2Gr) ※上記「リンパ」と主治医がおっしゃっているのが、骨盤内リンパのみなのか、骨盤外の総腸骨リンパも含めてなのかは次回医師に確認する必要があります。 - また、放射線治療終了後にエンザルタミドをUp-frontで処方頂く段取りです。 [ご質問内容] - 前立腺局所に70Gy or 74Gyの線量で迷っておりますが、いずれがよいでしょうか。 - また、座骨に痛み(疼痛)があるということなのですが、将来的に緩和治療のために放射線をあてる場合はどの程度の線量が適正でしょうか。よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

前立腺ガン放射線照射•ホルモン治療後の経過について

person 60代/男性 -

今年61歳になる男性です。約1年に前立腺がんと診断されました。 PSA値7.2 グリソンスコア4+3=7 T2b 他部位、骨に現在転移は見当たらずとの事でした。 尿漏れや性機能障害によるストレスリスクの少なそうな放射線治療ホルモン投与治療を選択し、放射線は昨年10月〜11月に約40回の照射。ホルモン投与は昨年9月よりビカルタミド錠とリュープリン注射による治療を6ヶ月施されました。 2月一杯で治療は終了し、2ヶ月に一回経過観察を受けておりますがPSA値0.00。PSAは今後ある程度上がるがそれを維持出来れば問題無し、経過良好と言われており、ガンに関しては一先ずホッとしております。 ただ2点程、治療以前と以後の相違に違和感と不安が生じております。 1.疲れやすさ、ダルさ、異常な発汗が一向に無くならない。主治医曰く「治療始めたのが1年前、終了して6ヶ月経とうとしてるので副作用は治まるはず」との事で対処してもらえずにおります。 大変辛いのでなんとかしたい(してもらいたい)のですが、どうするのが適切かご教示頂きたい。 2.ホルモン投与治療を始め1ヶ月後くらいより勃起が無くなりましたが、治療終了後、約3〜4ヶ月頃より朝勃ちは無いのですが、性的興奮を覚えるシチュエーション時に勃起する様になり、気持ちに身体の反応が追い付いて来るよう戻って参りました。 ただ自慰等行為に及んだ際、射精感(絶頂感)はあるんですが実際には射精しないでおります。空砲。不発状態です。 絶頂時、確かにペニスには射精感があるのですが発射されません。カウパー液も分泌されてません。 射精感はフェイク(錯覚)なのでしょうか?もし錯覚でなければ射精されない精液はどうなってしまってるのでしょうか?自慰等性行為を続けて問題は無いんでしょうか? 長文乱文となってしまいましたが、何卒宜しくお願いします。

1人の医師が回答

前立腺がんの放射線治療について

person 70代以上/男性 -

70歳の夫についての相談です。2022年4月に排尿困難で泌尿器科に受信したところ、PSA45,5 で前立腺がんの疑いありということで、総合病院の紹介状をもらって受信したが、その後の検査日程があまりに遅いので、別のがん総合病院で診断をうけた。その時の診断結果は、2022年7月。PSA87,93。GS9(=5+4)、骨シンチの結果、全身の骨16か所に転移あり(頭蓋骨にも転移)、胸のリンパ腺にも転移の疑い。T4N1M1b。進行が非常に早く平均生存期間―2年。薬によるコントロールがうまくいっても4~5年の生存。すぐにホルモン治療を開始。現在までの経過は以下のとおりです。 7月15日ゴナックス240ミリグラム注射。 8月12日 PSA4,94, ゴナックス80ミリグラム注射。 9月9日 PSA1,58 ゴナックス80注射。イクスタンジ40ミリグラム開始。 10月7日 PSA0,83 ゴナックス、イクスタンジ 11月4日 PSA0,22 ゴナックス、イクスタンジ、ランマーク注射開始。 12月2日 PAS0,10 ゴナックス、イクスタンジ、ランマーク。 2023年1月6日 PSA0,05 ゴナックス、イクスタンジ、ランマーク。 2月14日 PSA0,03 ゴナックス、イクスタンジ、ランマーク。 3月22日より放射線治療開始予定。前立腺原病巣のみの照射。20回で1回の照射量 2,75グレイ、合計55グレイ。 質問。この放射線量は少ないのではないか。放射線治療後の治療はどうなるのか。今までの治療の結果、生存期間はのびたのか。今後はどのような経過をたどるのか。以上、よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

晴れるの子先生に質問です。前立腺全摘除後のPSA

person 60代/男性 -

昨年12月に何度も質問させて頂いた「悩めるジジイ」です。 改めて確認のために同様の質問をいたします。 私は平成23年11月に前立腺全摘除術を受け、精嚢、勃起神経を摘出、閉鎖リンパ節も廓清しました。術前のPSAは4.841、術後の病理組織診断結果は Well differentiated adenocarcinoma of prostate pT2c, EPE0, RM0, ly0, v0, pn1, sv0 (pnは浸潤あり) グリソンスコア3+3=6 腫瘍は両葉に存在するが腺内に留まる。精嚢に腫瘍は認めない。閉鎖リンパ節に腫瘍の転移は認めない。 そして、術後のPSAは 平成25年1月 0.005 3月 0.004 5月 0.004 8月 0.008 11月 0.006 平成26年2月 0.003 4月 0.007 7月 0.005 9月 0.007 12月 0.010 平成27年1月 0.011 前回は術後のPSAが小数点以下2ケタの0.010に上昇したことを心配して質問をさせて頂きましたが先生からは「術後の経過としては当たり前の数値と言えます」とのご教示を頂きました。 そのうえで、心配性の私は1月9日に自費で再度PSA検査をうけました。その結果はまた少し上昇し0.011でした。 そこで先生に再度確認させて頂きたいのは、私のように病期T2B~Cで前立腺全摘除を受け、術前・術後に一切治療を受けずに術後にPSAの経過観察中の患者さんに、再発につながる可能性と関係なく小数点以下2ケタの0.010~0.020といった数値が「当たり前」に見られるのでしょうか。0.011は私のこれまでの3年間で最も高い数値なので本当に心配でたまりません。0.010, 0.011という数値は私と同じような状況の患者さんにも再発と関係なく当たり前に見られるもので、術後のPSAの変化の波の一部と理解していいのでしょうか。勝手なお願いですが、できるだけ端的にご教示をお願い申し上げます なお、晴れるの子先生以外で前立腺がんに特に精通しておられる先生からのご教示もよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

鼠径ヘルニア?のA病院への受診有無のご相談

person 60代/男性 - 解決済み

1.相談内容 鼠径ヘルニア?の痛みが悪化した場合、 鼠径ヘルニア?の診察を、すぐに、A病院へ再度行くか、我慢して、5月15日予約初診で、転院処理した(理由は2.3項参照)B大学病院へ行くか迷っています。 A病院へ再度行って検査・診察を受けた場合、再度、B大学病院へ提出用の、診療情報提供書や検査データ等を、追加で作成してもらうことになるのでしょうか? どうすれば良いか、ご意見・ご見解を頂戴いただきますようお願い申し上げます。 2.背景(小職の病状) 2.1.鼠径ヘルニア 小職は、約5年前、A病院消化器外科で、腹腔鏡手術でメッシュ(人工膜)を、鼠径部左側(陰茎から上へ30度、距離10cm)に入れました。A病院は、鼠径ヘルニアで、腹腔鏡手術の実績が約100件/年有ります。 今般、3月21日頃、自分の感覚ですが、身体内部の鼠径部左側から睾丸左側にかけて、糸のようなモノが、下方向へ引っ張られる感覚がありました。それから約3日経過して、以前メッシュを入れた同じ場所で少し痛みが出始めました。痛みの程度は少しですが、体の安静・体勢・動きに関係なく、起きている時間の半分程度で感じます。その他の体調は普通です。 そこで、4月14日、A病院で初診を受けました。小職が、B大学病院消化器外科へ転院予定でしたので、検査は全く実施しませんでした。念のため触診されたところ、痛みが有る鼠径部は、皮膚表面への出っ張りは無く、内圧がかかっているような張りがある。とのことでした。その後、転院処理が有り、予約で初診が5月15日となりました。 2.2. 前立腺癌 小職は、2019年の年末より、前立腺癌のPSA値の経過観察をB大学病院泌尿器科で受けてきました。B大学病院は、ロボット支援全摘除術(実績約100件/年)、放射線IMRT(実績約180件/年)、その他低線量率小線源治療LDR-BTが可能です。このB大学病院で、3月14日、針生検を受けました。結果は下記のとおりで、現時点でT2bの可能性が高い中リスク癌と想定して下さい。 10本中4本が陽性、グリソンスコアは4+3=7、全摘除術時は、癌細胞は左側に有るので、右側の勃起神経は残せる(MRI画像も有り)とのこと。 4月25日、最終検査のCTと骨シンチの結果が出るので、この時点で前立腺癌の治療法を判断します。しかし、実際は、鼠径ヘルニア手術との調整が必要になるので、この時点で決まるか不透明です。 2.3. 鼠径ヘルニアと前立腺癌の治療の順番 4月2日、B大学病院泌尿器科へ診察に行った時、鼠径ヘルニアの病状を話したところ、下記理由で、泌尿器科担当医から、消化器外科での治療を、A病院からB大学病院へ転院するよう言われました。 鼠径ヘルニアの治療は、手術してメッシュを入れる。メッシュの有無・位置で、前立腺全摘除術や放射線照射の治療方法に影響が出るので、両方の治療に関し、データ共有や連携を取る必要が有る。B大学病院も、鼠径ヘルニアで、腹腔鏡手術の実績が約100件/年有り。

5人の医師が回答

前立腺がん全摘手術から約3年 その後のPSA値の推移

person 50代/男性 -

57歳の夫のことです。 タイトル通り、約3年前にロボットで前立腺がん全摘手術をして、そこから約2年はずっと安定していて、PSA値は最低値で検測できず、でした。 2年と3ヶ月を過ぎたあたりから、は微増し始め、3ヶ月毎の血液検査でのPSA数値が0.012⇒0.028⇒0.042となり、経過観察中です。 夫の前立腺がんは精嚢に少しもれ出していたため、T3bです。グリソンコードも9です。全摘手術の時の断片は全て陰性で、骨、リンパ等の転移は無しでした。 病院の先生は毎回、とにかく0.2を2回超えるまでは気にしないように!と言われるそうですが、確実に右肩上がりに上がっているので、夫本人も私も毎回3ヶ月毎の検査が本当に怖く、生きた心地がしません。 〇やはり、もう下がることはないのでしょうか?微増と言われましたが、毎回倍増しています。次は0.08?いやもっと急に上がる?と不安で計算してしまいます。 〇どのように考えて今、経過観察をして行けばよいのでしょうか? やはり、ある程度覚悟をしておかなくてはいけないのでしょうか?グリソンコードもこの先の経過にかなり関係ありますか? ちなみに、夫のその他の健康診断は何も問題なく、健康そのものです。 ご指導よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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