癌治療しない選択に該当するQ&A

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高齢で認知症がある場合の、癌の可能性を精査する方法について

person 70代以上/女性 - 解決済み

81歳の母について。癌を疑う場合、内視鏡以外に、それを精査するすべはあるのでしょうか? 母は認知症で要介護3くらいです。施設入所しています。 既往に、脊柱管狭窄症、高血圧、脂質異常症、心房細動…などがあります。 2024年1月下旬と9月初旬に血尿あり。その都度、主治医と地域医療支援病院にも受診しました。9月には地域の泌尿器科も受診し、血尿は尿路感染の可能性が高いとの結論。細胞診は異常なしでした。 今回、6月中旬から熱が続き(最初は8度7分の熱)、下がってきたとは言え、1月半ほどたった今も、今も7度前後の熱が続いています。今現在の食欲は、以前より落ちていて、日によってだされたものを完食できるときと、半量も食べれない場合があります。 主治医に受診し抗生物質投与、その後、地域医療支援病院の腎臓内科に受診。それが7月のはじめ。 CRP:14.17(6/16)→0.64(6/25)→0.89(7/3) 白血球:89(6/25)→67(7/3)※WBC10.1(6/16) ヘマトクリット値:35(6/16)→38.5(6/25)→34.2(7/3) MCHC:32.6(6/16)→29.9(6/25)→30.7(7/3) 尿検査は6/25と7/3に実施。尿半量-潜血が6/25がー、7/3がH(1+)でした。 結局、発熱の原因は特定できていませんが、腎臓内科では、癌の可能性を示唆されました(発熱に加え、貧血が進んでいることから。他の可能性については、あまり教えていただけなかった印象)。 (お医者さまより)癌を精査するなら、やはり内視鏡。腫瘍マーカーは1つの目安にしかすぎない。ただ、高齢で認知。内視鏡で検査中に動かれ、臓器を損傷するなどのリスクがあるので、今の段階での精査はおすすめしないといわれました。 癌も可能性の1つとして伝えられたように思いますが…。素人考えだと、癌なら早期発見、早期治療が望ましいのではないかと思ってしまいます。可能性を示唆されるけれど、それを調べる術がないのか?様子見でいいのか?…気になったので質問させていただきました。 どんな検査や治療を選択すべきか、家族で判断するにも、それなりの知識が必要。 ここでの相談がとても助けになっています。 お手数おかけいたしますが、教えていただければ、幸いです。

3人の医師が回答

子宮体癌3c1の治療対応につて

person 60代/女性 -

64歳です。記載は夫です。 状況: 3月4日に子宮頸がん1b2期と細胞診断とCTとMRIで診断。 3月24日広汎子宮全摘、両側付属器切除、骨盤リンパそ節郭清実施。 4月3日病理結果 子宮峡部にあった子宮体癌であった。1.5×1.5cm外向性、G2、体部筋層浸潤:深達度3mm筋層の厚さ11mm、水平方向広がり10mm、体部外進展:無しly1.v0.pT1a.pN1.腹腔細胞進陰性ER30%.pgR10% 骨盤リンパ節20点中 左12点1点転移有り。右8点中0 病理所見: 子宮体部の内子宮口近くを中心に内腔に突出するポリープ状の腫瘍が認められる。1.5×1.5cm 組織学的には、乳頭状構造や腺腔形成を、示す異形上皮が認められる。異形上皮は立方状で、一部では、核が突出する部分も認められる。また好酸性の広い胞体を持ち、扁平上皮化様に見える部分も認められる。加えて異形細胞が密に認められ、充実性胞巣を形成する部分も認められる。 腫瘍胞巣内には炎症細胞浸潤が目立つ。充実成分は、50%よりも少ない。腫瘍細胞は、免疫染色にてER(+).pgR(少数+).PTEN(+).p16(一部+).p53(-/一部+).NapsinA(-/一部のみ+)である 脈官侵襲増しが目立つ(5</1切片)腫瘍は頸部線組織近くに及んでいるが、頸部への浸潤は明らかでない。左右の卵管卵巣に著変を認めない。 結果と治療方針 子宮体癌3C1期pT1aN1M0 類内膜癌グレード2 造影CT、PET-CT 選択 1.傍大動脈リンパ節郭清→抗がん剤治療 2.抗がん剤治療 また、追加で家族性腫瘍の検査中です。 相談内容:4月4日退院して現在自宅で自己導尿中です。 今回の手術を行なって、骨盤リンパに転移があった状況で、傍大動脈流リンパ節郭清を行なっ後に抗がん剤を行う事と すぐに抗がん剤治療を開始することどちらが再発低減と身体負担にいいか、非常に迷っています。 手術は、抗がん剤治療を遅らせる事にもなり、腹腔鏡手術も有りとも思いますが、どちらについてもリンパ浮腫の問題出てくる様な気がします。事前にCTとPET検査でシロであればという事も含めて教えて下さい。

2人の医師が回答

高齢者の肺がん治療について

person 70代以上/男性 -

84歳父のことです。昨年4月に半年前から平日は毎朝参加していたラジオ体操に参加するため出かけようとしたところ、ふらつきが出て取りやめることが何度か出たため、近くのA病院で診察を受けたところ、血圧の上が200近く、下が100前後といった数値のため、暫く入院が必要との診断を受け、さらにCT検査で、右肺上部に3センチ弱のがんと思われるものがあることが判明しました。その他、狭心症の疑いや、過去のものと思われる大動脈剥離の跡らしい形跡があること、認知症の疑いがあることも伝えられました。 その後、5日間入院したA病院から紹介状を出して頂き、急性期の患者を受け入れている規模の大きなB病院の呼吸器外科、循環器内科、脳神経内科の診察・検査を受け、心臓血管系は狭心症まではいかないものの、血圧のコントロールと落ち着いたら血液をサラサラにする薬の服薬を続けてと言われ経過観察となり、A病院の内科に戻ることになりました。認知症は脳血流検査等も踏まえ、中期の初期程度のアルツハイマー型認知症と言われ、進行を遅らせる薬を服薬しています。 肺がんについては、組織の採取は行われず、その他様々な検査を行い、右肺上部に3センチ弱の単独の肺がんで転移は認められず、ステージ2A3期と言われました。その後の過程でB病院の呼吸器内科を受診し、気腫合併肺線維症と診断されており、吸入薬を処方されています。また、検査の過程で前立腺がんの疑いが浮上したため、B病院の泌尿器科で検査を行い、転移の無いステージ2の前立腺がんと診断を受け、ホルモン注射で経過観察中です。 そして、肺がんですが、呼吸器外科では全身状態や認知症があるため、手術は出来ないと言われ、治療として唯一可能な重粒子線治療の紹介は可能だが、タバコを止めることが必須で年齢的なこともあり、治療しない場合は余命1年で緩和ケアを受けることを進められました。長年喫煙してきた父は逡巡しましたが、禁煙外来に通い始め、その経過を3週間見たところで、重粒子線治療を受けられるC病院への紹介状を出して頂き、7月に重粒子線治療を受けて、2,3か月ごとに経過観察していくことになりましたが、昨年9月に右肺下部の横隔膜上部辺りに影があると言われ、12月のCT検査で、新たに横隔膜上部に2つの肺がんと思われるものが写っており、またリンパ節が少し大きくなっていて、転移しているのではと伝えられました。 その後、12月中旬にB病院の肺がんの主治医から、余命3ヶ月で、緩和ケアをどこで受けるか決めることを促され、父も私もその場では決めかねたことから、年末年始を挟み、1月前半にその後の方針を決めることになっています。 現在、父とは緩和ケアについて話をしていますが、現時点では体調的に大きな変化が無いこと、元々丈夫で身体のことや病気に疎いこともあり、がんについての理解が充分ではなく、一方で余命宣告を受けたことから、情緒不安定になることが多くなっています。 つきましては、先生方のご意見をお聞かせいただければ幸いです。 1.抗がん剤での治療も体力的に厳しいと言われており、理解はできるのですが、一方でがんの組織検査をしていないため(出来ないとの判断?)、免疫療法は出来ないとA病院の先生から言われたのですが、この段階で肺がん治療については、選択肢が無いのが当然ということでしょうか。 2.緩和ケアをどこで受けるかは決めるのですが、父との話を踏まえ、本人の納得感を得るためにも、セカンドオピニオンを受けることを考えていますが、この段階で受けることは、全く意味の無いことでしょうか。

2人の医師が回答

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