癌骨に転移したらに該当するQ&A

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甲状腺の腫瘤について。

person 40代/女性 -

いつもありがとうございます。 かかりつけの耳鼻科で甲状腺の腫れを指摘され、総合病院でエコー、造影CT、生検検査をうけました。 造影CTの結果は Findings 甲状腺有葉上極に長径23mmの辺縁平滑な低吸収結節を認めます。内部は均一に増強されます。明らかな石灰化なし。積極的に悪性を疑う所見はありません。 有意のリンパ節腫大は認めません。 そのほか頸部に特記すべき所見なし。 と記載あり、生検の結果は添付しております。 主治医の先生は当初「生検でクラス3なら手術」とおっしゃっていましたが、実際クラス3でしたが手術はどちらでもよいと言われました。 濾胞性腫瘍?がそのような結果をだすがCTで大丈夫なので心配しなくて良いとのこと。 まぁ手術するならしてもよい、自分で調べてと言われどうすれば良いか分かりません。 言われた通り調べたら濾胞性腫瘍は3割悪性、7割良性で実際腫瘍を取って病理検査が一番な確定診断と見ました。 それなら手術して方がよいのかなーと思っています。 最近脇付近の肋骨に鈍痛を感じており「まさか転移している?」と心配しております。 1.現時点での悪制度はどれくらいなのでしょうか? 2.様子見していても何年か後に結局手術になる可能性は高いですが? 3.濾胞癌だった場合、骨転移へのどれくらいの期間でするのでしょうか? 忙しいところすみませんが、ご教授願います。

2人の医師が回答

前立腺がんについてのご相談

person 60代/男性 -

本年の1月中旬に人間ドッグにてPSA4.182という事で精密検査を指示され、近所の大学総合病院泌尿器科で2月中旬にMRAを撮ったところ黒い影が有り、3月下旬に入院にて径会陰的前立腺生検を致し、4月中旬に「14本の針の内、5本ががん」との診断を受けました。その後にアイソトープ全身骨シンチCT、5月上旬に造影剤にてCT検査、その2つの転移の有無確認検査の結果が5月下旬に有り、それを踏まえて治療方針が確定します。 現在心配で落ち着かない状況です。下記のご質問にお答え頂ければ幸いです。 ●上記PAS数値で他に転移の可能性がありますか? ●人間ドッグから最終結果まで、約4カ月強経過しているのですがドクターは、進行が遅いとの事ですが問題は無いですか? ●ここ、1カ月位、右脇の下に痛みが有るのですが何か関係はありますか? ●1年弱位、足底筋膜炎で整形外科で受診、並びにテニス肘の痛み(受診無)があるのですが、各転移により痛みは考えられますか? ●ドクターは最終結果次第ですが治療については、手術、または放射線治療との事で、出来れば年齢から手術が望ましいと事でした。もし手術となった場合には何かリスクはありますか。よく尿漏れが治らないと聞きます。また勃起不能も聞きます。と申しても最近完全勃起はしません。 ●現在、デスクワークの仕事をしていましが、状況によってですが、手術の場合出勤出来るのはどの位経過してからでしょうか。 ●ドクターから禁酒はしなくて良いが、多量飲酒は良くないとの事でした。自分は強い方で  いけないと思いつつ、不安も有りつい多量に飲酒してしまいます。飲酒はだめでしょうか。 ●人間ドッグで、白血球数35、赤血球数391、血色素量12.7、ヘマトクリット値38.0でした。ここ数年間4項目全てが基準より低下してたのですが、今回は白血球数のみが低いとの事です。治療等に問題は無いでしょうか。 ●人間ドッグにて骨密度検査の結果、左大腿骨近位全体76%でした。治療について影響は無いでしょうか。 ご質問が多く、申し訳ございません。

3人の医師が回答

子宮頚がん、デブダック副作用、腰痛

person 40代/女性 -

私の妻は現在デブダックで治療中です。 現在4回目が終了しました。3週間ほど前から、数分歩くと腰が痛くて歩けなくなり、休憩すればまた歩けますが数分歩くとまた腰が痛くなる状況です。ただ、筋トレが好きで、ジムには休憩しながら歩いて行き、筋トレをしても痛くはないそうです。 筋力も、一般的な女性平均よりもあります。ただ、息切れはします。 ヘモグロビン8.6の貧血なのが息切れの原因でしょうか?それとも、デブダックの副作用でしょうか?肺の癌は、この前のCTでも、特別デカくなってません。 ただ、化学療法は1年半ほど続いてますので、それが息切れや腰の痛みの原因かわかりません。放射線治療したので筋トレはあまりよくないから筋トレが原因かもわかりません。腰のマッサージは気持ちいいそうです。 テブダック副作用は、  よく言われる目の乾燥は小  血便は2週間ほど続く  鼻血もあり       食欲だけはあります。なくなる事があり ません。 治療歴は以下のとおりです。 ◾️2024年4月、子宮頚がんステージ3    (原発6.7センチ、リンパ節転移) ◾️2024年5月〜6月、化学放射線療法 ◾️2024年7月、肺転移 ◾️2024年8月、肺転移はあるが原発消失 ◾️2024年8月〜2025年1月   TC療法+アバスチン+キートルーダの4種を6回投与(5回目のあとのCTである程度肺は消失、リンパ節は縮小) ◾️2025年2月〜5月、キートルーダのみを6回投与後のCTで肺が少し大きくなったのと、骨転移ではないが鎖骨近くのリンパ節に転移ありキートルーダを中止 ◾️2025年7月〜8月、シスプラチン+イリノテカンの投与を2クール後のCTで効果なく中止 ◾️2025年10月〜現在、テブダックを3週間おきに4回投与し、3回目投与の1週間のCTで、6月の状況と変化なし。 現在、ヘモグロビンは8.6まで下がったが、輸血までは必要ないそうです。腫瘍マーカーは、あまり変化ありませんが、SCCだけ基準値超えの3.1あります。 いろいろな情報すみませんが、何かわかれば教えて下さい。

1人の医師が回答

肋骨骨折について骨転移の可能性はあるのか?

person 30代/男性 -

嗅神経芽細胞腫という鼻のがんの既往歴があります。 ステージで言うと初期で2020年に内視鏡手術+陽子線治療し、現在まで寛解維持です。 先日定期検査で造影CTを撮りました 結果は再発転移無しで、耳鼻科の先生に肋骨が痛いんです と言い、一緒にCTを見ましたが何も無いねとなり 読影レポートを貰い帰り、よく見ると【両側肋骨骨折後変化】と書いてありました。 その後陽子線を受けた病院にも定期通院があり 放射線科医に画像データを見てもらったところなんか不思議な折れ方だね と言われ、造影効果は無いし、他に異常はないから多分ただの骨折と言われ 一応整形外科にも行き画像データを見てもらいまして そんな不思議な折れ方では無いと思う。肋骨は逝っちゃってる。 と言われ何が正しいのだろう?と思い先生方のご意見をいただきたく質問いたしました。 これはよくある肋骨骨折なのでしょうか? 骨周りの白いモヤモヤはなんなのでしょうか? 折れる原因となる事由で思い当たるのは 数ヶ月前からゴルフを始め、それから痛くなったこと 後遺症の後鼻漏による鼻すすりから誤嚥し、咳が嗚咽するまでよく出ること(これは数年続いている) 自分の考えとしては、咳で蓄積したダメージが ゴルフによってトドメを刺したイメージですが どうでしょうか? 様々な嗅神経芽細胞腫に関する論文を読んできましたが 肋骨単独転移例は無くなかなか無いとは思っておりますが…

7人の医師が回答

高齢者の膵臓癌手術についてのご相談

person 70代以上/女性 -

ご相談よろしくお願いいたします。 【これまでの経過】 母は88歳、4月で89歳です。 持病として10年前頃から糖尿病があり、直近、ウイクリという週一回のインシュリンを投与していました。足は弱っていますが手押し車を押して一人で外出していました。甘い物は控えていましたが、3食、結構沢山食べていました。 2026/1/7に路上で転け、背骨の一つを圧迫骨折し入院しました。 1ヶ月後、骨は治ったとの事で急性期病棟から療養病棟に移動し、リハビリをして、3/4退院が決まりました。 2026/3/4病院に迎えに行くと、2月中旬頃から、みぞおちの痛みがあり、食欲がどんどん低下し(食べたら吐いてしまう)、ほぼ食べられない状態でした。数週間まともに食べてないのに、病院側の不注意で、血糖値を落とす飲み薬がそのまま処方されて、点滴などの補給も行われず、ふらふらで立ち上がれず、退院できる状態ではありませんでした。 急遽、急性期病棟に戻り、点滴を行い、今日2026/03/14の段階では、体は怠く、1人で立ち上がり難いものの、果物や麺類はある程度食べられる状況になっています。 【医師からの説明内容】 食べられない原因を調べるため、胃カメラ、造影CT、血液検査を行ったところ、膵臓癌疑いとの診断でした。 CA19は4100。 今日、消化器外科医の面談があり母と共に説明を受けました。 膵臓の尾部から体部にかけ膵管が1cmぐらいに膨らんでる。体部に腫瘍らしい部分があり、膵管を堰き止めている状況です。 膵臓以外の臓器や近くの大きな血管に転移は見えない。腸も詰まってはない。肺にも転移はない。胃カメラも問題ない。大腸カメラは撮ってない。 膵臓癌は手術か抗がん剤での治療になるが、88歳という高齢なので、抗がん剤はないと思う。治療するなら手術である。手術しないなら緩和療法だろう。 高齢なので膵臓癌の手術というと悩まれるとは思うが、今後体力の更なる確認は必要だが、心臓の検査も元気であり、従前は歩いていたとの事なので、手術を検討する価値があると思う。 膵臓癌の場合は、近くに大きな神経が通っていて、腫瘍が大きくなり神経に触れ始めると、すぐ耐え難い痛みが発生する。神経ブロックやモルヒネなど行うが、なかなか痛みは抑えられないし、ほぼ寝たきりになる。 画像を見ても膵臓体部が膨れて、神経に近付いている感じがする。 今、画像を見る限り転移はない。ここで見つけられたのは幸運です。神経に当たり始めた時の痛みはかなり酷いのでそれが心配である。手術は膵臓、腸、胃、胆管などに渡る大きな手術になるが、やる価値はあると思う。神経の痛みが出て来る前に、無理の少ない範囲で取るという方法でも意味があると思う。 その様な説明がありました。 【ご質問】 ご質問ですが、 ・88歳の高齢者への膵臓癌の手術は一般的、普通の事なのでしょうか?手術が上手く行って回復する確率はどれぐらいのものでしょうか? ・手術せず、緩和療法に向かった場合に、医師が懸念されている神経の激しい痛みが出てくる可能性はどの程度あるものでしょうか?思ったほど出ない可能性もあるでしようか? ・手術ではなく、放射線やカテーテル血管療法などの検討は意味がないでしょうか? 耐え難い痛みが出てきて寝たきりになると言われると、確かに心配で、多少のリスクはあっても、出来るのなら手術した方が良いかと今思うのですが、88歳の高齢者が膵臓癌の大きな手術に耐えられるのか、とても心配です。 ご意見、ご回答を何卒よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

末期の小細胞肺癌、今後について

person 60代/男性 -

67歳の父が2024年10月に小細胞肺癌、骨転移あり、ステージ4と診断されました。 シスプラチン、カルセドを経て9/11からイムデトラを投与していました。 幸い副作用もほぼなく、10/10の検査では今まで2000超だった腫瘍マーカーが700ほどまで下がりました。 しかし11月に入ってから坐骨、大腿骨の痛みを訴え11/18に検査したところ肝臓、左脇のリンパに転移があり骨盤にもほぼ癌がある状態。 肺癌の腫瘍マーカーは1000ですがもう一つの(名前は忘れました)腫瘍マーカーがこの1ヶ月で26.5から260に上がってました。 主治医からは『もうイムデトラは効果がないので中止。残された時間はあまり長くはない。他にも抗がん剤はなくはないが、よくても2.3ヶ月の現状維持程度の効果しか期待できない。 抗がん剤をやるとなると初回は2週間ほど入院になる。 残された時間を抗がん剤のために入院するよりは痛み止めを服用しながら自宅での時間を過ごしたほうがいい』と言われました。 痛みが強かったり体調が悪くなり、自宅で過ごすのが難しくなれば緩和病棟がある病院へ入院するといいと言われました。 そうなるまでは個人差はあるが、父の場合この数週間で悪化しているのでひと月ほどかもしれないとも言われました。 幸い今は足の痛みがある以外は動けるし歩けるし食べれるし傍目で見ると元気です。 痛みの波がきたときや夜はものすごく痛いみたいでオキノームを服用しています。 そこでお聞きしたいのが、やはり主治医が言うように次の抗がん剤をやらないほうがいいのでしょうか。 2,3ヶ月現状維持したあとに緩和ケアに移行なら2,3ヶ月寿命が延びるならやってもいいのではないかと思ってしまいます。 それと父の前で主治医にはっきり聞けなかったのですが、自宅で普段通り過ごせる時間はどれほど残っているのでしょうか。 また緩和ケアに移行してから亡くなるまでの時間はどれほど残されているのでしょうか。 正解のない質問をしてしまい申し訳ありませんが、先生方のこれまでの経験や一般論で構いませんので回答お願いいたします。

3人の医師が回答

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