経鼻栄養回復に該当するQ&A

検索結果:163 件

89歳の祖父の胃ろうと転院先について

person 70代以上/男性 - 解決済み

89歳の祖父の胃ろうと転院先についてです。 2月の上旬に激しい腹痛で救急搬送され緊急入院→手術を行いました。 入院当初は原因が分からず、検査中に痛みで嘔吐し誤嚥性肺炎を引き起こしました。 3日後に炎症が落ち着き開腹手術を行ったところ、移動性盲腸でした。 術後の経過は良好だったのですが嚥下機能だけは著しく低下してしまい、唾液や水のゼリーでさえも肺に流れ込んでしまう状況です。 現在は中心静脈栄養→経鼻経管栄養(1200kcal程度)に切り替えてSTによる嚥下訓練を行っています。 1ヶ月弱の訓練により先日ST立ち会いのもと0jのゼリーの摂取ができました。 意識もはっきりしており、認知症も出ておらず、会話も歩行もできているので食事さえ取れれば早々に帰宅できるのにと主治医とSTからは言われました。 また、主治医からは「普段は高齢者にあまり勧めませんがこの場合だと胃ろうが有効なのかも」と言われました。あと経鼻になったのに痰が減ったのも謎と言われました。 主治医が本人にも話をしたら、入院直前まで普通に自宅で普通食を食べていたので、胃ろうは抵抗があるからもう少し経鼻で嚥下リハビリをさせてくれと言ったそうです。 現在はSTのいる包括ケア病棟への転院をと言われ、ソーシャルワーカーから提案された候補が2つあります。 1.中規模病院で病床も多め、内科系外科系があり胃ろう造設も可能、STは1名 2.小規模病床で病床は少なめ、内科系のみで胃ろう造設は他院、STは3名でリハビリに力を入れている 我々と主治医的には嚥下機能はどうにか回復できたとしても、食事は無理で、ゼリーやとろみの飲み物が少量摂れる程度ではないかと考えています。 1.でぼちぼちリハビリをしつつ胃ろうにむけた準備をしていくのと、2.でしっかりリハビリをしたあとに改めて胃ろう等考えていくのとどちらがいいでしょうか。

6人の医師が回答

胃ろうについて(追加相談)

person 70代以上/女性 -

先日ご相談させて頂いたのですが、胃ろうについてもう少し詳しく知りたく教えてください。 87歳の母なんですが認知症があり、嚥下機能が低下して2回目の誤嚥性肺炎になりました。肺炎は治ったのですが、経口摂取が難しく経鼻経管栄養を続けていましたが、自分でチューブを抜いてしまったり、チューブを入れることを嫌がり病院から経鼻経管栄養はできないと言われ、今はなんとか、足に抹消点滴で外さないに見て頂いており約3週間になります。 胃ろうについて知りたいのは、7つあります。 1)カテーテル?種類がいっぱいあるのですが何がいいのでしょうか?抜きにくい、気になりにくもの。 2)カテーテルをチューブや点滴のように抜いてしまったらどうなるのでしょうか? 傷口からの出血、病気(合併症?)など。 3)傷口にもよると思いますが、再取り受け(手術)は可能なのでしょうか? 4)胃ろうの効果で体力回復して、嚥下リハビリで経口摂取は可能なのでしょうか? 今はゼリーを口に含んだとき、ゴックンが出来ないようです。 5)胃ろうを途中でやめることは可能なのでしょうか。そのときは家族からの依頼のみ?書類が必要? 6)点滴で約3週間たっていますが、取り付けるタイミングはもう遅いのでしょうか?本人の体力次第と思いますが、一般的に。 7)他、何か注意することはあるのでしょうか。 認知症でチューブや点滴を抜いてしまうのですが、なんとなしに意思疎通ははかれます。自分の名前、家族の名前、何が好きとか。 このまま、末梢点滴とも考えましたが、甘いもの(プランや水ようかん)が食べたいと言っていたこと、意思疎通がなんとなしにでき、車椅子での生活ができているので、最後に何かできないかと。 胃ろうについて知り、母にとってどうするのがいいか判断したいです

2人の医師が回答

胃ろう造設の説得方法 家族の在り方

person 60代/女性 -

<経過> 昨年12月に、脳出血発症後、その翌日肺炎を併発し1カ月入院。 肺炎から回復し、その後リハビリ病院へ転院し2カ月経過。 前記肺炎発症後、経鼻経管で栄養摂取継続中。 10日前に嚥下力試験。試験体の70~80%が、気管へ入り、吸引 し肺炎には至らず。経口摂取は、難しい、との主治医の説明。 本人(63歳。女性。10年以上前から体重27kg程度。現在、失禁有)が、 経鼻経管を嫌がっている中で、主治医より胃ろう造設の意向確認あり。 入院後通算3か月経過し、支え歩き20m程度はできるようになってきたが、 退院したいと、本人が最近かなり強く、面会者の夫の手を叩いて迄 要求し出している。 主治医より、脳出血による意識障害は、ほとんどない、とのこと。 <ご相談内容> 胃ろうが造設できるなら、ベターと考えますが、 1.本人に、スムーズに納得させる方法  (手術の危険性、将来の経口摂取への可能性等も含む。) 2.経口摂取できない本人を前に、通常の食事をするとした場合の   「罪悪感」を覚える唯一同居する夫の心の持ち方 3.本人が、経口摂取できるようになるまで、前記夫も同様の摂取方法   をとることの是非 4.主治医より、「この程度の脳出血でこれほどの嚥下困難を   きたすのは、考えにくい。」との発言もあり、今後の回復のために   考えられる方法 につきまして、ご教示いただきたいと思っております。

4人の医師が回答

嚥下機能低下、中心静脈カテーテル

person 70代以上/女性 -

12年前に脳出血 左半身麻痺、昨年8月脳梗塞 後遺症なし 今年2月にコロナ感染後、嚥下機能が低下、ムース食、嚥下リハビリ入院後、自宅療養、時々むせる事はありましたが、10割完食していました。3週間程前に、低ナトリウム血症で、救急病院へ入院、2-3時間に一度血液検査を継続しながら、ナトリウムをいれる治療を行い回復、食事はムース食でも10割完食していましたが、徐々に誤嚥するようになったため、食事は中止し、ゼリーで嚥下リハビリ、1週間前にゼリーでも誤嚥するようになったため、今はとろみをつけた水分を少しのみ、薬も飲めず、栄養は静脈点滴のみ、本人は受け答えは入院前と変わらず、 主治医からは、経鼻経管栄養か、静脈点滴のみので、寿命を待つか、本人は経鼻経管栄養は拒否しました。 かかりつけ医へ相談したところcvを提案があり、家族から、cvカテーテルを主治医へお願いするも、1週間経ってようやく、piccを看護師が対応することになりました。以上の経緯であれば、もう少し早くcvをいれるものではないのでしょうか。またpiccは医師でなくても大丈夫なのでしょうか。 主治医の先生も、本人の体調、検査結果をもとに、治療方針を提案してくれてはいましたが、cvでの提案はなかったです。その経緯を身内の医療関係者へ相談したところ、対応の遅さに転院を進められました。 また検査結果の数字や、嚥下の検査結果から、cv以外の提案が正しいのか、素人にはわからない為、かかりつけ医から、診療情報の問い合わせをした場合も対応できないとのことでした。 もし転院する場合は、かかりつけ医に相談した方がいいのでしょうか、また、その場合、一旦自宅に帰らなければいけないのでしょうか。 静脈点滴のみのため、、1日でも早く治療方針を決めたいと思ってます。 何かアドバイスをよろしくお願いします。

3人の医師が回答

81歳、急性硬膜下血腫の予後

person 70代以上/男性 -

10月26日の夕方、仕事から帰宅すると81歳の祖父がキッチンで倒れており、緊急搬送、右急性硬膜下血腫、外傷性てんかん、誤嚥性肺炎の診断でした。発見時、受傷から3〜6時間程度、転倒でテーブルかフローリングで打撲したと思われます。 当初は血腫の増大傾向がなかったため保存的加療でしたが、10日ほど経過し、血腫が陳旧化して頭蓋内圧亢進がみられたため、11月8日と11日に穿頭ドレナージを二度行い、ほぼ血腫は取り除けたそうです。 その後徐々に意識レベルが回復(痙攣を繰り返したため回復が遅れているとのこと)し、現在もまだ寝たきり状態、経鼻経腸栄養ですが、たまに開眼することがあり、不明瞭な発語や、手を軽く握り返すなど可能となり、「痛い」→「どこが?」→「手」といった程度の意思疎通は何とかできるような状況で、状態が安定すれば、回復期リハに転院予定とのことです。 今後、認知面、身体面でどれだけ回復する見込みがあるか、ご意見をいただけますと幸いです。 持病:慢性心不全、肺気腫、高血圧症、不整脈、眩暈症、関節リウマチなど 受傷以前は要支援2ながら自立した生活で、独歩(ふらつき時は杖歩行)可能、車の運転も問題なくしており、認知面でも年相応の軽微な物忘れ程度でした。 写真は搬送直後のCTです。

3人の医師が回答

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