老衰点滴のみに該当するQ&A

検索結果:94 件

誤飲性肺炎で絶食状態の高齢者が身体に栄養を取り込むやり方について

person 70代以上/男性 -

95歳になる父親についてのご相談ですが、現在、病院に入院しております。 サルコペニア状態で食事も朝に納豆を1パック食べで後は1日かけてご飯1杯程度を食べれるくらいにまで食が細っていました。そのためかある朝、寝起きも出来なくなり飲み物さえ1口も取れなくなってしまったため、救急車で病院に運ばれました。入院後は体調が回復し、珍しく「うどんが食べたい」とか言うようになりましたが、その日の夜から誤飲性肺炎を発症し絶食して点滴のみで既に10日が過ぎようとしています。指先はチアノーゼ状態になり足にも浮腫みが見られます。何らかの方法で栄養を取らなければ悪化する一方ですが、本人が苦しむ様なことはしたくありません。老衰といってしまえばそれまでですが、内臓に問題のある箇所は認められなかったそうなので、栄養さえ取り込めれば、まだ回復する見込みがあるのではと考えています。本人の負担が少ない方法で栄養を取り込むにはどんなやり方があるか教えてください。 また、その際のリスクも併せてご教示いただければ幸いです。 よろしくお願い致します。

8人の医師が回答

経管栄養による肝機能異常

person 70代以上/女性 -

77歳の母親について相談させて下さい。 2014頃。パーキンソン病と診断。 2024-07 嚥下障害のため胃瘻造設。その後嚥下が回復しとろみ食など食べれるように。 2025-11-2 夕食中に意識ぼんやり、食べなくなる。喉がゴロゴロいっている。酸素飽和度が80まで低下。施設看護師が痰吸引すると酸素飽和度は95に戻った。救急搬送しそのまま入院。 2025-11-4 医師と会話。CTで軽い誤嚥性肺炎を疑う影があるとのこと。 2025-11-6 熱なし。酸素飽和度正常。CRP下がっている。元気。口から薬飲める。とろみのお粥食べれる。ただし痰が多いので吸引している。 2025-11-07 退院した。施設のSTが嚥下の評価した。ミキサー食を問題なく食べれる。飲み込みも問題なし。 2025-12-9 嚥下が悪くなってきた。痰が増えてきた。ただし酸素飽和度は正常。1-2時間おきに吸引している。食事もあまり取れていない。酸素飽和度が80まで下がったことがあったが痰の吸引で回復した。 2025-12-10 呼吸器内科受診。左下誤嚥性肺炎と診断。白血球など高値。肝機能は正常。血液検査結果は添付写真の(1)を参照ください。 2025-12-10以降に絶食し 胃瘻からのラコール注入、および抗生剤治療の結果、白血球は正常化。 その後抗生剤は終了、ラコールは継続した模様。 2026-01-17 肝機能の値が高くなったためラコール中止。グルアセトの点滴になる。AST200、ALT175、GTP57。詳細は添付画像の(2)を参照下さい。 2026-01-24 血圧の上が60台、心拍数が40くらいまで低下。ただし酸素飽和度は正常。血液検査結果は添付画像の(3)参照。医師からは明確な原因はなし、老衰に近い、心臓がいつ停止するかはわからないと説明を受けました。私はラコールの停止による衰弱ではと話し、胃瘻からのラコール再開をお願いしましたが、医師からは血圧が戻ったら考えるが、肝機能が悪化するおそれがありまず無理だろうとのことでした。ラコール再開により体力を持ち直してくれたらと期待しているのですが この状態からの胃瘻から栄養剤注入は無理なのでしょうか?

5人の医師が回答

90歳で誤嚥性肺炎となり絶食で中央静脈カテーテルとしました。どのような亡くなり方が多いのでしょうか

person 70代以上/男性 -

90歳の父親が骨折で入院後、誤嚥性肺炎となり絶食で静脈点滴2週間程度ののち、中央静脈カテーテルなり1月半ほどです。 絶食のままで食べられるようになりそうな気配はありません。 終末期医療の緩和ケアの領域になってきていると想像しています。 意識ははっきりしていますが、言葉が発声できず、ん~や~程度の言葉のみになってきています。 遠隔地で私の姉が対応しているので医師の話は直接聞けてないです。 先週、熱が出て一応熱は下がったのですが、その時、腎臓や肝臓の数値が悪いので場合によっては経鼻栄養に切り替える(たす?)必要があるかもと医師に言われたとの事。 1) 経鼻栄養はやらず現状のまま中央静脈カテーテールのみで行く事は選択可能なのでしょうか? 2) 中央静脈カテーテールのみの対応で、感染症とかトラブルにならない場合、どのように亡くなるイメージが多いのでしょうか? 老衰的に静かに亡くなる事もあるのでしょうか、認知症ではありませんが、認知機能が失われていくなどありますでしょうか、水分でむくんで別人の様になるとか、色々なケースがあるのでしょうか? 3) 点滴は痰を増やすそうですが、経鼻栄養にすると痰の吸引は必要なくなったりするのでしょうか? 4) 決断時期は過ぎていると思いますが、静脈点滴のままとか(はずすとか)で自然死を選んでいる人はどの程度の割合のイメージでしょうか? 5) 東京から名古屋の病院に電話して医師の話を聞くことは、失礼ですか?

4人の医師が回答

高齢者が全身状態を改善するための入院のメリットとデメリットについて

person 70代以上/女性 -

92歳の母についての相談です。 自宅で介護しています。 軽い認知症があり、最近食が細くなり体力の低下も目立ちます。(ここ1カ月で介助なしの歩行が困難になりました。その前は歩行器があれば介助なしの歩行が可能でした)所謂「老衰」のような形です。 食事は固形食が難しくなり、柔らかい食(プリン・雑炊等)が中心ですが、栄養補助飲料も摂取し1日約1100~1300キロカロリー取れています(体重は33Kgです) 医師やヘルパーさんから「入院して、点滴等で栄養摂取し、リハビリ等も行って全身状態を改善してはどうか」と勧められています。 そこで3点伺いたいと思っています。 1、このような入院で、どのような効果が期待できるのでしょうか。例えば、再び自力歩行ができるようになったりする事もあるのでしょうか? 2,1であったような効果はどれくらいの割合で期待できるのでしょうか? 例えば「10人中5人は顕著に改善するが、3人は効果が無い」といったような事が知りたいと思っています。 3、入院すると認知症が悪化するという話を良く聞きます。このような入院は認知症悪化のリスクを上回るメリットがあるのでしょうか? 以上、どうかよろしくお願いいたします。 【dementiaについての質問】

4人の医師が回答

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